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ストーンズの20曲 part2 [STONES]

では前回のつづきで、ベスト10の発表です。

が、その前に…(←って、おまえは人気番組のプロデューサーか!!)

最初の構想の段階ではベスト20に入っていたのに、今回記事を書いていく途中でなぜかランキングから落ちていった曲は

イッツ・オール・オーヴァー・ナウ
アンダー・マイ・サム
一人ぼっちの世界
19回目の神経衰弱
マザー・イン・ザ・シャドウ
ストレイ・キャッツ・ブルース
むなしき愛
ギミ・シェルター
ダイスをころがせ

とくに「ギミ・シェルター」はコメントまで書いていたのに最後の最後でリストから外れてしまった…。
まあ、ビートルズと同じで、その日の気分で変わるストーンズの20曲。
2012年の夏は、こんな気分だった、ということで、では行ってみよう!!

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part1のときは立ち読みだけだったので画像が載せられなかった8月号…(笑





10 ノー・エクスペクテーションズ

ぼくのなかでは「むなしき愛」とならぶストーンズのアコースティック・ブルーズの双璧。
どちらもアルバムのA面2曲めという重要な位置で、「ノー・エクスペクテーションズ」はブライアンがドブロ、「むなしき愛」のほうはキースがエレクトリック・スライドを弾いている。
今回もどちらを選ぶか最後まで迷ったのだが、間奏からエンディングにかけてのピアノの素晴らしさでこちらを選んだ。
「むなしき愛」はご存知のとおりロバジョンのカヴァーだが、こちらはオリジナルで、もともとはUSシングル「ストリート・ファイティング・マン」のカップリングとして世に出た。
当時中学生だったぼくにはあまりぴんとこなかった曲だが、60がだんだん近づくにつれ、「く~、たまらん」と思えるようになってくるんだから、歳をとるのも悪くないもんだ(笑。
なんといっても右チャンネルのブライアンのスライド・ギターが素晴らしいが、バックで鳴りつづけて妙に淋しさをかきたてるクラベスとか、単なるフォーク・ブルーズにとどまらない美しさを引き出して洗練の度合いを高める役割を果たしているピアノも素晴らしい。
このピアノ、ニッキーなのかステュなのか、はたまたそれ以外の第三者なのか、クレジットがないのでわからないがどなたかご存知であればぜひご教示願いたい。

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この曲が収められた『ベガーズ・バンケット』のUKオリジナル盤
「乞食の晩餐」というタイトルと上流階級の招待状を模したジャケット(左下に「お返事願い申し上げます―Response Si'l Vous Plait」の表記がある)の諧謔がみごと


9 タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン

ブライアンを馘首して新しい血としてストーンズに迎え入れられたミック・テイラーは、ジョン・メイオールのブルーズ・ブレイカ―ズでキャリアを積んだ若いが有能なギタリストだった。
奇しくもブライアン・ジョーンズの追悼になってしまったハイド・パークのフリー・コンサートは、ひとりだけ年少のテイラーがグループに馴染んでいけるかどうかという不安も感じさせるものだったが、その後はとくにライヴで、存分に自分の持ち味を発揮することになり、そのあたりの活躍ぶりは一昨年リリースされた『LADIES & GENTLEMEN』でもばっちりと確認することができる。
ところで、そんなテイラーのスタジオ作品でのベスト・ワークは? と尋ねられれば、文句なくアルバム『イッツ・オンリー・ロックン・ロール』に収められた「タイム・ウェイツ・フォー・ノーワン」ということになるだろう。
残念ながらこのアルバムを最後にテイラーはストーンズを脱退してしまうが、この曲を残してくれていてほんとうによかった。
噂ではテイラーもソングライティングに加わっているのではないかといわれているようだが、このソロを聴けばそう思ってしまうのはあたりまえだろう。
時計が秒を刻む音を模したリムショットで始まって終わる構成、珍しいほどセンティメンタルなイントロ、さざ波のように繰り返してはもの悲しさをかきたてるニッキーのピアノ、どれもストーンズらしくないといってしまえばそうなのだが、こんな曲もたまにはいい。


8 ストップ・ブレイキング・ダウン

ごった煮的なアルバムといわれることの多い『メイン・ストリートのならず者』のなかでは、ストレートに初期のストーンズにつながっている曲のひとつ。
しかしその完成度は初期とは比べものにならない。
ロバート・ジョンスンのブルーズを、メロディーはそのままに8ビートに乗せ換え、重厚でかっこいいコンテンポラリー・ロックに生まれ変わらせている。
ミックのブルーズ・ハープ、ニッキー・ホプキンズとイアン・ステュアートのピアノ、そしてなんといっても右チャンネルで弾きまくるミック・テイラーの素晴らしいスライドと、それを絶妙なバランスで支える左チャンネルのキースのリズム・ギター。
なんど聴いてもあきない。

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アナログは1枚ももってないのにCDだけ3種類もある『ならず者』


7 ストリート・ファイティング・マン

この曲が新譜としてラジオで流れるようになったとき友人の一人がぼくにこう言った。
「ストーンズってひとつヒットすると、次もおんなじような曲を出すんだね」
これには当時バリバリのストーンズ派だったぼくも
「そ、そうだね…笑」
としか答えられなかった。
それほど、この曲は前シングル「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」に似ていた。
いま聴くと、ハードなロックなのにイントロからアコギだし、ブライアンの弾くタンブーラがめっちゃ渋い味を出してるし、チャーリーの重たいドラムスや、クラベスやマラカスなどのパーカッション、そしてエンディングで活躍するピアノとブブゼラのような音の管楽器(シェヘナーイというインドの楽器でデイヴ・メイスンが吹いているらしい)、どれもこれも、ストーンズ流ロックのかっこよさ満載なんだけどね。
それと忘れちゃいけないのが歌詞だ。
前作の「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」は何を言ってるのかさっぱりわからなかったけれど、こちらは
「♪ the time is right for fighting in the street」
とか、
「But what can poor boy do?
'cept to sing for rock'n'roll band」
とか歌っているのは、当時の中学生にもはっきり聴きとれた。
ぼくは全共闘世代ではないけれど、中学1年生の時(この曲がラジオで流れる1年前)に一つ上の従兄から
「これ読んどいたほうがいいよ」
と言われてエンゲルスの『家族・私有財産および国家の起源』を渡された、そういう時代だったので、ミックやキースが闘う側の味方だとわかってとてもうれしかったのだ。
ところで『レココレ』の評者(北中和正)は『ジャンピン・ジャック』に先行するシングルとしてこの曲があったように書いているが、これは同氏の勘違い。
最初に書いたように『ジャンピン・ジャック』の次のシングルが『ストリート・ファイティング・マン』だ。


6 ジャンピン・ジャック・フラッシュ

これまでリフのかっこいいストーンズの曲はいくつもあったけれど、ここまでかっこいいのって初めてだった。
ストーンズ・ファンとしては「この世界に愛を」がパッとしないうちにランキングから消えてしまい、アルバム『サタニック・マジェスティーズ』も期待したほどの内容ではなかったので、欲求不満が募っていたところだっただけに、この曲がラジオから流れてきたときの興奮と衝撃は強烈だった。
「そう!こういうの! こういうの待ってたんだよーーーっ!!」
って町中を走り回りたい気分だった。
わかります? わかんないよね^^;
あっという間にヒット・チャートを駆け上がり、今までストーンズを聴いたことのなかった連中までが「ストーンズ、いいじゃん」と認めてくれる、その歓び(笑。
このあと『ベガーズ・バンケット』を聴いて、プロデューサーにジミー・ミラーを据えたことがストーンズの飛躍につながってると思ったのだが、あまりにも鮮烈なプロデューサー・ジミーの登場だった。


5 ビッチ

ミックとキースの見識のなさ、とくに性的な表現や黒人、女性蔑視ともとられかねない歌詞にはうんざりすることがある。
もちろん初期のブルーズマンたちの音楽には、性的に露骨な表現や女性蔑視の傾向が見られるわけだが、そこには差別と偏見にさらされてきたアフリカン・アメリカンの過酷な体験があるわけで、それをロンドンの、ある程度教養も備えた白人がまねしては洒落にもならないわけだ。
そういう意味ではこの曲のタイトルもほんとうに困ったもんで、音楽が素晴らしいだけに、勘弁してよ、って気分になる。
いかにもストーンズらしいストレートなロックで、ビルのベース、キースのハモ、テイラーのギター・ソロ、ブラスの煽るような咆哮、もちろんミックのヴォーカル、まったく間然するところのない3分35秒だ。

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『スティッキー・フィンガーズ』UKオリジナル盤

4 シーズ・ア・レインボウ

何年かまえに、この曲がマックのCMで使われたとき、「これだれの曲? なんてタイトル?」と思った若い人たちが多かったのではないだろうか。
TVを見ていていきなりこの曲が流れ出すのにちょっとびっくりしたものだが、ピアノ主体のポップなアレンジ、歌詞からもドレスのブルーやゴールド、落日の赤、そしてタイトルにもある「レインボウ」と極彩色が溢れ出すような、サマー・オヴ・ラヴを代表する曲のひとつだから、マックのオシャレな雰囲気にはぴったりだった。
プロデュースは初めてストーンズ自身が担当しているが、イントロのピアノやタンバリンの高域を落してキッチュな感じを出したり、ストリングスや管楽器の使い方にしてもじつに魅力的で驚いてしまう。
当時は流行だったエンディングの不協和音的なアンサンブルにしても、ストリングス・アレンジを担当したジョン・ポール・ジョーンズの才能が溢れていて、まったく古びないのがすごい。
コーラスにはビートルズの影響もはっきり出てます。

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『サタニック・マジェスティーズ』UKオリジナル盤


3 ブラウン・シュガー

この曲はキースの5弦ギターのかっこよさ、これに尽きるのではないかしらん。
ぼくもテレキャスの6弦を外して、オープンG(どこも押さえないで開放弦をジャラーンと鳴らしたときにGのコードになるチューニング)でこの曲をコピーしたことがあるけれど、それはもう気持ちよかった(笑。
もちろん8小節終って右チャンネルに入ってくるアコースティック・ギターとか、ヴォーカルのバックで鳴りつづけるサックスとか、相変わらずにぎやかなパーカッション群とか、最後のタイコのドコドン、とかそりゃあもう一部の隙もないような緻密なアレンジで、それはプロデューサーのジミー・ミラーのポリシーかもしれないけれど、そんなことをちっとも感じさせないところがスゴイのかもしれない。

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ストーンズ・レーベル発足にともなって版権がワーナー・パイオニアに移ってリリースされた国内初盤。
なぜかタイトルとグループ名がUK盤とはちがうレイアウトだ。


2 悪魔を憐れむ歌

68年初夏の「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の大ヒットは、明らかにストーンズが新しい地平に立ったことを高らかに宣言するものだった。
いやがうえにも期待の高まるニュー・アルバムはトイレの落書きをモティーフにしたジャケットが揉めて、69年暮まで待たされることになるが、リリースされるや否やさっそく深夜放送で「悪魔を憐れむ歌」がオンエアされるようになる。
いきなりドラムスやコンガ、マラカスなどのパーカッション群で始まり、だれかの叫び声やうめき声、そこにミックのヴォーカルとニッキ―のピアノが乗っかってゆく展開は実にスリリングで、まさに悪魔的なコーラス、空間を切り裂くように入ってくるキースのギター・ソロ、そして左チャンネルで影のように曲調を支配してゆくベース(これもじつはキースが弾いているらしい)、とにかくすべてがかっこよく、そして恐ろしかった。
深夜放送のDJは、歌詞のなかにたとえば「Who killed the Keneddys?」という一節があり、「the Kennedys」というのはケネディ大統領だけじゃなく、先日殺されたロバート・ケネディ司法長官も含んでいることや、タイトルの「Sympathy」を「憐れむ」と訳すのはおかしい、ここでは「共感・共鳴」という意味だ、などと教えてくれた。
この曲を冒頭にもってきて最後に「地の塩」を置き、先行シングル「ストリート・ファイティング・マン」をB面1曲めに配置したことで、『ベガーズ・バンケット』はそのタイトルを含めて明らかなメッセージ性をもつことになり、ストーンズの代表作というだけじゃなく、60年代を代表するアルバムの1枚になった気がする。


1 ホンキー・トンク・ウィメン
イントロのカウベル、ちょっと緩めのチャーリーのドラムス、そしてキースのルーズでラフなギター。
もうそれだけで文句なくかっこいい!
前述のようにその日によって聴きたい曲好きな曲は猫の眼のように変わるけれど、この曲だけはいつだって第1位だ。
シングル盤の歌詞カードに記入した日付を見ると1969.9.3.
ということはたぶん、熊本駅前にあった「コロムビア・レコード店」という小っちゃな店で買ったのだろう。
まだ20代前半の若い女性の店長さんと仲良くなって、ストーンズやクリーム、デビューしたばかりのゼッペリンの話で盛り上がったりしてたのを懐かしく思い出す。
まだ「Honky Tonk」なんて言葉が一般的ではなく、カメちゃん(亀淵昭信)の解説に「気のいい酒場のおねえちゃんたちのことを歌った」と書いてあったので「へえ~」と思い、ジャケ写のお姉さまたちを見て「なるほど~」と思い、ヒゲをつけたミック・テイラーを見て「かっこいい~」と思った。
その新しいほうのミックが左チャンネルでギターを弾きまくっているっていうのは、モノーラルのシングル盤ではちょっとわかりにくかったけど。
余談だが国内盤シングルのジャケット表記は「ホンキー・トンク ウィメン」だ。

ht01.jpg
トンクとウィメンの間に「・」のない国内盤シングル。

最後に今さらの感想をひとつだけ。
この2回分の記事を書くために10日間、寝ても覚めてもストーンズを聴いてきたんだけど、もう30年以上聴いてる曲でもまったく飽きないのだ。
やっぱすごいわ、ストーンズって(笑。
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MASA

楽しみにしておりました、残りのベスト10。
もうここでバラしちゃいますが、1位は遼さんとおんなじです(笑)。

ワタシもオリンピック鑑賞の合間や通勤途中のクルマの中で時間が少ない中いくつかアルバムを聴いてましたけど、ホントにいつ聴いてもカッコよさは色褪せないし、ビートルズになくてストーンズにあるものがこの黒っぽいカッコよさだよなあ、なんて改めて思いました。
by MASA (2012-08-02 22:04) 

parlophone

MASAさん、どうもです。

>もうここでバラしちゃいますが、1位は遼さんとおんなじです(笑)

あらま、いいんですか(笑。
でもうれしいですね。
レココレでは意外にちょっと低めでしたが、ぼくらの世代には
やっぱりこれかなと思います^^

>ビートルズになくてストーンズにあるものがこの黒っぽいカッコよさだよなあ

いやあ、おっしゃるとおりですねー。
たしかにビートルズになくてストーンズにあるもの。
あらためてそういう思いがしますね。
by parlophone (2012-08-03 02:13) 

DEBDYLAN

遼さん、こんばんは!!

続編も楽しく読ませていただきました^^。
どの曲も大好きなんで、いちいちうなずきながら読んでて首が痛いっw
ってのはウソですが。
大好きな曲ってのはホントですよ。

「ホンキー・トンク・ウィメン」はカッコいいですね。
オープンGのギターでコード押さえずにイントロを弾くキース!!
コレを観たときのインパクトが凄くて・・・
カッコ良すぎでした。
僕も真似してたなぁ。
独りで部屋でカッコつけて。

僕なりのベスト20も書いてみようかと曲はチョイスしてみました。
記事にしてみようかな。

by DEBDYLAN (2012-08-06 23:24) 

parlophone

DEBDYLANさん、こんばんは!
いつもnice!&comment、ありがとうございます。

>どの曲も大好きなんで、いちいちうなずきながら読んでて首が痛いっw

ありがとうございます。
60年代末から70年代アタマの曲しか並んでないんで、
「今のストーンズを聴けよ、今のストーンズを」
とお叱りがくるのではないかと思ってたんですが…^^;

>僕も真似してたなぁ

ですよね~。
ギター弾きならかならず一度はマネてみるんじゃないでしょうか。

>僕なりのベスト20も書いてみようかと曲はチョイスしてみました

ぜひお願いします。
きっと知らない曲がたくさんあると思いますので(笑。
by parlophone (2012-08-08 23:33) 

MORE

「あなたが選ぶローリングストーンズ」とかって企画盤をその頃買いましたが、すぐに手離してしまったMOREです。(笑)
Beatles, Stones, BB5とDylanだけですね、こういうこと考えるだけでも楽しいのは!
で、私の今日の気分ではこれが20曲です。曲順は思い付きですので、あしからず・・・

Lady Jane
Under My Thumb
Sympathy For The Devil
Gimme Shelter
Brown Sugar
Tumbling Dice
You Can't Always Get What You Want
Happy
Ruby Tuesday
Tell Me
Jumpin' Jack Flash
19th Nervous Breakdown
Mother's Little Helper
Honky Tonk Women
Love In Vain
Beast Of Burden
Wild Horses
Moonlight Mile
Start Me Up
She's A Rainbow

ああ、あれも入ってないし、これも忘れてるし・・・(爆)
by MORE (2012-08-14 15:52) 

parlophone

MOREさん、こんばんはー。
母の法要でレスが遅くなってしまい申し訳ありません。

「あなたが選ぶローリングストーンズ」は当時ぼくも買って今も持ってます(笑。
「ビートルズとストーンズと」という記事(http://parlophone.blog.so-net.ne.jp/2006-10-25
にもちょこっと出てきます。

MOREさんの20曲でおもしろいのは「サティスファクション」も「黒くぬれ!」も入ってないのと、
「Moonlihgt Mile」が入ってるとこですね^^

あと「ハッピー」は大人気ですね~。
ぼくがキースの曲でいちばん好きなのは「You Gat the Silver」だなあ。
by parlophone (2012-08-16 19:08) 

路傍の石

「ノー・エクスペクテーションズ」のピアノはニッキー・ホプキンスみたいですよ。このきらびやかな優雅さはホプキンスならでは、ですよね。なお、オルガンもホプキンスのようです。以下リンク先の680604Aと680831Aの項目をご参照ください。

http://www.nzentgraf.de/books/tcw/works1.htm

『ベガーズ・バンケット』はUKオリ盤もシャープでエッジが立った音なんですが、「ノー・エクスペクテーションズ」を聴くにはSACDがいいですね。スタジオの空気を震わせる音まで伝わってくる生々しさではSACDがダントツです。
by 路傍の石 (2012-09-01 08:24) 

parlophone

>「ノー・エクスペクテーションズ」のピアノはニッキー・ホプキンスみたいですよ

さすが路傍さん、ありがとうございます。
いや~それにしてもリンク先はすごい資料ですね。
これを見ていけば『ベガーズ・バンケット』の詳しいパーソネルもわかっちゃうわけですね。

>「ノー・エクスペクテーションズ」を聴くにはSACDがいいですね
>スタジオの空気を震わせる音まで伝わってくる生々しさ

ですねー。
ハイブリッドですが、ぼくもSACDでいつも聴いてます^^
by parlophone (2012-09-01 23:13) 

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