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ハイレゾとSACD [ハイレゾ・ミュージック]

今週の月曜日、12月22日の朝日新聞の1面にハイレゾの記事が記載されたのにはビックリした。
読んだ方もたくさんいらっしゃると思うが、
「ハイレゾに音楽界期待」
という見出しで、
「聴き手と作り手が同じ音質で作品をわかり合える時代がやってきた」
という小室哲哉のコメントから記事が始まっている。

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なぜハイレゾで小室哲哉なのか?という当然の疑問はちょっと置いておいて(笑)、低迷する音楽業界やソフト業界の期待がハイレゾ音源のダウンロードに集まっている、という趣旨の記事だ。

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『レッド・ツェッペリンⅡ』をハイレゾで聴く [ハイレゾ・ミュージック]

前回の記事への路傍さんのコメントによると、10年前のClassic Recordsからのリイシューでさえすでにマスターテープの減磁による音質劣化が明らかであったという。
ところが、今回リマスタリングされた『Ⅰ』のアナログ盤を聴くかぎり、マスターテープの劣化のようなものは感じられない。
あるのかも知れないけれど、絶妙なさじ加減によって、それを感じさせないレベルのリマスターになっている。

あのバーニー・グランドマンでさえなし得なかった奇跡をジミー・ペイジはどうやってなし遂げることができたのか。
ちょっとオーヴァーなのはじぶんでもわかっているのだが、あえてそう呼びたい気持ちもまた正直にあるのだ。

完成度という点からいえば『Ⅰ』とは比較にならない『Ⅱ』がいったいどんな仕上がりなのか。
気になって気になって仕方がないのだが、本国でもアナログ盤は生産が間に合わないのか、『Ⅱ』と『Ⅲ』の国内リリースは大幅に遅れている。
もういっそのことハイレゾで落としてしまおうか。
そうコメントしたら、ハイレゾの大先輩である路傍さんのお答は

拙の予想では「胸いっぱいの愛を」のギターやテルミンが左右を移動する音像の定位に違いが感じられるんじゃないかと。ハイレゾはクロストークによって生じるような曖昧さが一切なく、定位が驚くくらいシャープでした

く~っ。
悪魔の囁きとはまさにこのことだ(笑。
HDtracksの10%offクーポンの有効期限がきのういっぱいだったこともあって、ゆうべのうちに『Ⅱ』の96kHz/24bit WAVファイルをダウンロードしてしまった。

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OPPOで『BLOW BY BLOW』のマルチを聴く [ハイレゾ・ミュージック]

仕事がハードで、なかなかBDP-105DJPの映像のインプレッションができません。
そこできょうは、消費税up前の駆け込み購入(笑)で仕入れたいくつかのソフトの中から、ジェフ・ベックの『BLOW BY BLOW』のマルチ・チャンネル・ヴァージョンをBDP-105DJPで聴いてみましょう。

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今回リリースされた〝SACDマルチ・ハイブリッド・エディション"は、オリジナル・アルバムのリリース当時に作られたUS盤4チャンネル・ミックス(QUADRAPHONIC)を5.1chにリミックスしたもので、SACD5.1ch/SACD2ch/CDの3層構造をもったハイブリッド盤。
2003年にUK盤として出てすぐ廃盤となったSACD5.1chとは別ミックス同じミックスのようだ。
4年ぶりとなる来日記念盤として3月26日にリリースされた国内盤は、日本独自の7インチ(シングル盤サイズ)の紙ジャケとなっている。

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