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検証 ゼップ・ボックス――Part 4 [ZEPPELIN]

4回めになったボックスの検証シリーズ、今回は個人的にいちばん好きな『フィジカル・グラフィティ』と現役時代ゆいいつのライヴ盤『永遠の歌』をご紹介しよう。

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75年2月にリリースされた6th アルバム『フィジカル・グラフィティ』は彼ら自身のレーベル、スワン・ソングからの第1弾である。
前作『聖なる館』から2年ぶりということもあってか、初の2枚組にもかかわらず全米では予約だけで100万枚、チャート初登場3位、2週めには№1に輝き、それにともなって過去の全アルバムがチャート・インするという派手なアクションを見せている。

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検証 ゼップ・ボックス――Part 3 [ZEPPELIN]

じつは前回の「Part 2」をUP するのに9時間ばかりかかってしまった。
しかも10タイトルを3回で終わらせるつもりだったのに、2回でまだ3タイトル…。
もうムリ(笑。

あと2回で終わらせます!
ということで今回は『』と『聖なる館』。

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さっそく行ってみよう\(^0^)/


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検証 ゼップ・ボックス――Part 2 [ZEPPELIN]

ボックスの検証シリーズ、きょうは『』と『』をご紹介しよう。

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1st アルバムの全米10位、全英6位という好セールスを背景に、アトランティック・レコードは2nd アルバムの早い時期でのリリースを求めた。

ゼップは68年の暮から69年1月31日にかけての『』と連動した第1回全米ツアー以来、4月25日~5月31日、7月~8月31日と3度も全米ツアーを行っており、そのあいだには3月から4月にかけてスウェーデン~デンマークでのギグ、6月には初の全英ツアーなど、多忙を極めていた。

その合間をぬうように69年2月から『』のレコーディングは始まり、おもにロンドンのオリンピック・スタジオでリズム・トラックの大部分を収録、全米ツアー中にL.A.のミラー・サウンドNYA&R スタジオ、ジャギー・サウンド・スタジオ、そしてアトランティック・スタジオでレコーディングとオーヴァーダビング、ミキシングがなされた。
そのうちの数曲(B-5Bring It on Home」やB-1「ハートブレイカー」など)はベーシック・トラックも含めてツアー中にアメリカで録音されている。

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検証 ゼップ・ボックス――Part 1 [ZEPPELIN]

ちょっと時間が空いてしまったけれど、ゼップ・ボックスの紙ジャケについて検証していこう。

ちょっと立ち読みをしていたら、『レココレ』の今月号には和久井光司の検証記事が載っているし、紙探さんのサイトでも本格的な検証が始まると思うので(第1回分はすでに掲載中…こちらから)、あくまでもアマチュアの視点で(←言い訳です…笑)やっていきたいと思う。

最初は『』から『』まで、と思ったのだが、第1回はどうしても画像が多くなるので、今回は『』のみ。
次回から共通部分は画像を省略します。

   58.jpg
   (画像は左から旧盤、今回のターコイズ・ロゴ、おまけのオレンジ・ロゴ)

ではいってみよう!


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やっぱり出るんじゃん、しかも限定5,000セット!? [ZEPPELIN]

基本的にはなんにも変わっちゃいませんね、ゼップの紙ジャケ。

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・94年リマスター
SHM-CD
E 式ジャケ
1st はターコイズ・ロゴ、小ジャケ
や『フィジカル』は窓開き特殊ジャケを完全再現
・レッド&マルーン・レーベル(1st4th

さらに探検隊さんからの情報によると

・英ポリドールの汎用インナーを再現

だそうです(1stだけ?)

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ZEPP Ⅰの小ジャケ [ZEPPELIN]

8月20日にリリース予定のゼップの新しい紙ジャケがいろんなところで話題になっている。

これまでの2度の紙ジャケが(じっさいには帯が違うだけだが)A 式の忠実度の低い復刻であったのに対し、今回はオリジナルE 式での復刻となり、イーグルス以降紙ジャケにこだわりを見せるWarner Music らしい凝ったシリーズになりそうだ。

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E 式ならではのヴィニール・コーティングや、前回不評だった『』や『フィジカル』における窓の数の完全な再現、さらに『プレゼンス』におけるエンボス加工、そしてレーベルRED-MAROON )といった細部のこだわり、さらには全買い特典として『』のオレンジ・ジャケ、『イン・スルー』の別ジャケ5種など、マニアの期待にこたえる仕様となっている。
けれどもいちばんびっくりしたのは『』のターコイズ・ブルー・ロゴの復活と、通常のLPよりも一回り小さいジャケットを再現した「小ジャケット仕様」だ。

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『マザーシップ』のアナログ盤 [ZEPPELIN]

再結成ライヴが大いに評価されたゼップだが、それに合わせるようにリリースされた新たなベスト盤もけっこう話題になっているようだ。
以前にも書いたように、何度も繰り返し出されるベスト盤にはさすがに食傷気味だったのだが、ジミー・ペイジによる最新のリマスタリングがけっこういいらしく、いくつかの雑誌でも話題になっていた。

   

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ツェッペリンはほんとうに復活したのか [ZEPPELIN]

ここ2~3日忙しい日がつづいていて、なかなか雑誌を読む時間もないのだが、ゼップの復活コンサート(あ、ちがった、アーメット・アーティガンの追悼コンサートだった^^;)のリポートが雑誌に載りだした。

   

ぼくはもともと今回のコンサートにほとんど期待をもっていなかった。
多くのゼップ・ファンが同じ思いだと思うが、ぼくにとってボンゾ(ジョン・ボーナム)のいないゼップはゼップではなく、だからボンゾの死によって幕を閉じたゼップの歴史に新しいページが刻まれることはないと思っていた。

アトランティック40周年記念コンサートに3人がボンゾの息子ジェイソンを加えて登場したときも純粋にうれしかったが、それはあくまで昔を懐かしむ気持ちでうれしかったのであって、声の出ないプラントギターの弾けないペイジに一抹の淋しさを感じたのは否定できない。
しかもそれから19年も経っているのだ!
期待すればするほど、裏切られてがっくりくることは目に見えている。

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レッド・ツェッペリン 『永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤』 [ZEPPELIN]

うっ、うっ、うっ…。

わたしは泣いています、ベッドの上で…(←古っ!!)

う、うれし泣きです(笑。

   

こうやって自分のブログでゼップの新しい作品を紹介できる日が来るなんて!
いや~、地球に生まれてよかった^^(つい最近、べつのとこでも似たようなこと書いたな…)

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ペイジ&プラント、共鳴と交錯 [ZEPPELIN]

ジミー・ペイジが指を骨折してゼップの再結成が2週間遅れるというニュースにはびっくりしたが、ワールド・ワイド的に機運が盛り上がってきているのはうれしいことだ。

ちょっと遅くなったが『rockin' on』誌の12月号がゼップの特集を組んでいるのでちょっと紹介しておこう。

 
 (いちばん手前中央が今月の『rockin' on』)

今回の特集のメインになっているのはロバートプラントとペイジのそれぞれ2005年のインタヴュー。
とくにプラントは20000字というヴォリュームたっぷりのもので、そこでかなり率直に本音を語っている。

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