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Zepの2014リマスターLP 第2弾を聴く - Days of Analogue Music [ZEPPELIN]

ZEPのリマスター・シリーズ第2弾『Ⅳ』と『聖なる館』が、予定どおり10月28日に届いた。
購入したのは今回もコンパニオン・ディスクのついたアナログ盤デラックス・エディションだ。

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逆説めくけれど、今回『Ⅳ』のリマスター盤にはすごく期待していた。
というのも以前にも書いたように、ZEPの最高傑作と評価されることも多い『Ⅳ』は、ぼくのなかでは3番めか4番め(笑。
なぜって聞かれても好みだから仕方がないとしかいいようがないのだけれど、そのせいもあってUKオリジナル盤もUS盤もいままで聴いたことがなかった。
CDを別にすれば、ゆいいつ持っていたアナログ盤はワーナー・パイオニアからリリースされた国内盤だった。
それだけにペイジが精力を傾けたアナログ盤の仕上がりを期待していたのだ。

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待つこと久し!― Zepの2014リマスターLP part2 - Days of Analogue Music 10 [ZEPPELIN]

ZEPのファーストから遅れること3週間、6月30日にやっと『Ⅱ』と『Ⅲ』のアナログ盤デラックス・エディションが到着した。

それではさっそく『Ⅱ』のインプレッションをお届けしたいと思う。

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Zepの2014リマスターLP part1 - Days of Analogue Music 9 [ZEPPELIN]

ゼッペリンの2014年リマスター盤が出ると知ったとき、なによりうれしかったのはアナログ盤があることだった。
ところが値段を見てびっくり!
アナログのほかにCDやハイレゾ音源のDLカード、豪華ブックレットまでついたスーパー・デラックス・エディション(以下SDE)で、なんと21,600円!
×3=64,800円なのだ。

以前Classic Recordsから45回転44枚組という怒涛のゼップ・ボックスが出て、そのときはたしか14万円ぐらいだったが、今回のスタジオ・アルバムを全部SDEで揃えれば9タイトル10枚組で216,000円?
アホくさ。

いろいろ検索したあげく、困ったときのUS Amazonっつーことで、$121.66(3月時点での価格)×3
送料込み$370.55で予約したのだった。

ところがしばらくして、海外ではアナログ盤だけのリリースもあるという情報が流れてきた。
むむっ!
ちょっとだけ迷いましたね。
たしかにハイレゾのDLと豪華ブックレットは…ほしい。
しかし、やっぱりCDは要らない…。

けっきょく、この分厚いBox Setを9タイトルも並べるスペースがあるのか、ということ(やはりアナログ最大の課題は収納だと思いますね。うちももう溢れ出している…)と、US Amazonからぼくの自宅までは早くて10日、遅ければ3週間ぐらいかかることもあり、けっきょくSDEはキャンセルして日本のAmazonでアナログ盤のDEを注文したのだった。

『Ⅱ』と『Ⅲ』は発売予定が6月24日までずれ込んで、とりあえず届いたのは『Ⅰ』だけで、残念なことに?ロックの日から1日遅れの6月10日だった。

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祭典の日(奇跡のライヴ) ファースト・インプレ [ZEPPELIN]

先々週届いた『祭典の日(奇跡のライヴ) DX エディション』をやっと2回ほど見ることができた。
いや~、みなさんがおっしゃっているとおりスゴいライヴです。
ぼくは自宅のAVルームなので比較的冷静に見ることができたのだが、生で見た人はもちろん、映画館でも相当の興奮状態だったろうと思う。

そのスゴさは、とりあえずこのオフィシャル・ヴィデオを見ていただいただけでもじゅうぶんに伝わってくるはず。



ではまずパッケージングからご紹介していこう。

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来た―ーーーっ ゼップの復活ライヴがついに映像化!! [ZEPPELIN]

9月23日追記しました。

アトランティック・レコーズの創始者であるアーメット・アーティガンの追悼コンサートにペイジ、プラント、ジョーンジーが顔をそろえ、ゼッペリンの復活ライヴを行ったのは2007年12月10日のことだった。
ロンドンのO2アリーナで行われたこのコンサートには全世界から2000万人がチケットを申し込んだというから、今さらながらゼップの人気の凄さを思い知らされたのだったが、パフォーマンスもその期待に十二分に応える内容だった。
撮影にかんしてはフリーだったようで、その直後からライヴ映像がYouTubeに挙げられていたし、親しいブログ仲間の方からDVDを送っていただいたりした。

その後はワールド・ツアーも計画されていたようだが、あえなくキャンセル。
世界中のファンはまたもやため息をついたものだった。

ところがそれから5年後の今年、ついにオーディオ、映像ともにパッケージ化、"Celebration Day"というタイトルで、2012年11月19日リリースされることになった(国内盤は11月21日『祭典の日(奇跡のライヴ)』)。

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検証 ゼップ・ボックス――Part 4 [ZEPPELIN]

4回めになったボックスの検証シリーズ、今回は個人的にいちばん好きな『フィジカル・グラフィティ』と現役時代ゆいいつのライヴ盤『永遠の歌』をご紹介しよう。

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75年2月にリリースされた6th アルバム『フィジカル・グラフィティ』は彼ら自身のレーベル、スワン・ソングからの第1弾である。
前作『聖なる館』から2年ぶりということもあってか、初の2枚組にもかかわらず全米では予約だけで100万枚、チャート初登場3位、2週めには№1に輝き、それにともなって過去の全アルバムがチャート・インするという派手なアクションを見せている。

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検証 ゼップ・ボックス――Part 3 [ZEPPELIN]

じつは前回の「Part 2」をUP するのに9時間ばかりかかってしまった。
しかも10タイトルを3回で終わらせるつもりだったのに、2回でまだ3タイトル…。
もうムリ(笑。

あと2回で終わらせます!
ということで今回は『』と『聖なる館』。

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さっそく行ってみよう\(^0^)/


検証 ゼップ・ボックス――Part 2 [ZEPPELIN]

ボックスの検証シリーズ、きょうは『』と『』をご紹介しよう。

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1st アルバムの全米10位、全英6位という好セールスを背景に、アトランティック・レコードは2nd アルバムの早い時期でのリリースを求めた。

ゼップは68年の暮から69年1月31日にかけての『』と連動した第1回全米ツアー以来、4月25日~5月31日、7月~8月31日と3度も全米ツアーを行っており、そのあいだには3月から4月にかけてスウェーデン~デンマークでのギグ、6月には初の全英ツアーなど、多忙を極めていた。

その合間をぬうように69年2月から『』のレコーディングは始まり、おもにロンドンのオリンピック・スタジオでリズム・トラックの大部分を収録、全米ツアー中にL.A.のミラー・サウンドNYA&R スタジオ、ジャギー・サウンド・スタジオ、そしてアトランティック・スタジオでレコーディングとオーヴァーダビング、ミキシングがなされた。
そのうちの数曲(B-5Bring It on Home」やB-1「ハートブレイカー」など)はベーシック・トラックも含めてツアー中にアメリカで録音されている。

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検証 ゼップ・ボックス――Part 1 [ZEPPELIN]

ちょっと時間が空いてしまったけれど、ゼップ・ボックスの紙ジャケについて検証していこう。

ちょっと立ち読みをしていたら、『レココレ』の今月号には和久井光司の検証記事が載っているし、紙探さんのサイトでも本格的な検証が始まると思うので(第1回分はすでに掲載中…こちらから)、あくまでもアマチュアの視点で(←言い訳です…笑)やっていきたいと思う。

最初は『』から『』まで、と思ったのだが、第1回はどうしても画像が多くなるので、今回は『』のみ。
次回から共通部分は画像を省略します。

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   (画像は左から旧盤、今回のターコイズ・ロゴ、おまけのオレンジ・ロゴ)

ではいってみよう!


やっぱり出るんじゃん、しかも限定5,000セット!? [ZEPPELIN]

基本的にはなんにも変わっちゃいませんね、ゼップの紙ジャケ。

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・94年リマスター
SHM-CD
E 式ジャケ
1st はターコイズ・ロゴ、小ジャケ
や『フィジカル』は窓開き特殊ジャケを完全再現
・レッド&マルーン・レーベル(1st4th

さらに探検隊さんからの情報によると

・英ポリドールの汎用インナーを再現

だそうです(1stだけ?)

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