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DIANA PANTON 『to Brazil with Love』― Days of analogue music 5 [フィメイル・ヴォーカル、ガール・ポップ]

きょうはカナダの歌姫、ダイアナ・パントンの『フェリシダージ ~わたしが愛したブラジル』をご紹介しましょう。

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ぼくは彼女のことをまったく知らなかったのだけれど、45回転2枚組の高音質レコードなどをときどき購入させてもらっている「Old And New Shop.」というサイトで紹介されていて、いっぺんに気に入ってしまった。
こちらで試聴できます)

ネットで調べてみると、ダイアナのCDデビューは2005年の『Yesterday, Perhaps』というから、ほぼ10年も前のことになる。
お父さんの聴いていたエラ・フィッツジェラルドでジャズ・ヴォーカルに目覚め、19歳のときにコンポーザー、アレンンジャー、ピアニスト、ヴァイヴ奏者、ベーシスト、と多彩な顔をもつドン・トンプソンのワークショップに入ってヴォーカルの腕を磨いたという。

このアルバムは、2011年にCDリリースされた彼女の第4作で、そのタイトルどおりブラジリアン・ミュージックを集めた、彼女にとっては初のボサノヴァ・アルバムになる。
プロデュースはダイアナ自身とドン・トンプソンで、映画『男と女』で有名な「samba saravah」、アントニオ・カルロス・ジョビンの「this happy madness」、ジャズではジェリー・マリガンの演奏がとくに有名な「黒いオルフェ」、スタンダード「夜は千の眼を持つ」、そしてビートルズのカヴァー「And I Love Him」などが収められている。

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ルーマー『ボーイズ・ドント・クライ』 [フィメイル・ヴォーカル、ガール・ポップ]

諸事情からブログをお休みしたり再開したり、また中断したりとみなさんにはご心配をおかけしてきましたが、そのあいだはほとんどほかの方のブログにお邪魔することもなく、熱心に情報を集めることもしませんでした。

ではそのあいだ何も手に入れなかったのかというと、そんなことはやっぱりなくて(笑、CDやBlu-rayはせっせと買い集めていたのですから、自分の物欲には我ながら厭になります。

さて、そんななかで、比較的みなさんのブログでは取り上げられていないようなものを選んでご紹介する、題して「あれはどうなの?」シリーズ(笑。

今回はその記念すべき?第1回としてルーマーの『ボーイズ・ドント・クライ』を取り上げます。

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『キャス・エリオット』 [フィメイル・ヴォーカル、ガール・ポップ]

きょうは昨年10月に紙ジャケでリリースされた、キャス・エリオットの同名タイトルのアルバムをご紹介しよう。
キャスはいわずと知れたママス・アンド・パパスのヴォーカリストとして一世を風靡した人だが、とにかく人望が厚く、ジョン・セバスチャンやグレアム・ナッシュ、スティーヴン・スティルス、デイヴ・メイソンといった人々との繋がりも忘れがたい。
グループ解散後はベスト・アルバムも含め8枚のソロ・アルバムをリリースしているが、きょうご紹介する『キャス・エリオット』はRCA移籍第1弾として1972年にリリースされたアルバムで、ソロとしては第6作となる。

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リタ・クーリッジのアルバム [フィメイル・ヴォーカル、ガール・ポップ]

L.A.スワンプの歌姫、リタ・クーリッジのアルバムが昨年の9月に紙ジャケでリリースされた。
いつのまにか半年近く経ってしまったが、きょうはそのなかから最初の2枚のアルバムをご紹介しよう。

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リタ・クーリッジについてはみなさんもよくご存知だろう。
お姉さんのプリシラがブッカーT・ジョーンズと結婚したのを機にデラニー&ボニー&フレンズにバック・コーラスとして参加、レオン・ラッセルのマット・ドッグス&イングリッシュメンの一員としてジョー・コッカーの全米ツアーにも参加して、名前が知られるようになる。
ネイティヴ・アメリカンのチェロキー族の出身で、そのソウルフルな歌声と愛すべき人柄は多くのミュージシャンを魅了し、レオン・ラッセルの「デルタ・レディ」や「ア・ソング・フォー・ユー」、スティーヴン・スティルスの「チェロキー」などは彼女に捧げられた歌だ。

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ニコル・ウィルス 『テル・ミー』 [フィメイル・ヴォーカル、ガール・ポップ]

いや~、1週間のご無沙汰でした(笑。
年末の忙しさはそのまま、なかなか更新もできない…TT
どうか見捨てないでくださいね^^;

きょうから何回かに分けて、昨年購入したままブログに載せる機会を逃していたCD を数枚ご紹介していきたい。
まず最初はニコール・ウィルスの『テル・ミー』だ。

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ぼくが買ったのは昨年6月に発売された1,500円の紙ジャケ。
ビクター音楽事業80周年を記念して80枚の紙ジャケを1,500円で再発するというありがたい企画の1枚だ。
ただし、コストダウンのため残念ながら日本語解説も歌詞カードも省略されている。

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アリシア・メイ 『スキニーディッピング・イン・ザ・フラワーズ』 [フィメイル・ヴォーカル、ガール・ポップ]

まったくそんな兆候はなかったのだが、火曜日から奈乃子がインフルエンザにかかってしまい、妻と交代で仕事を休んだりして大変だった。
未成年なので薬を服用後、最低2時間は保護者がそばにいてやらなくてはならない。
とつぜん部屋から飛び出して事故に遭ったりするのはタミフルだけではないのだそうだ。

うちの娘も予防接種はしていたのだが、今年のA 型はワクチンが効かないらしい。
みなさんもお気をつけくださいね。

さて、年末に倉敷に帰ったときにグリーンハウスというCD ショップに寄ってみた。
この店はぼくが大学生のころにオープンした店で、けっこうマニアックな品揃えで人気があるらしく、30数年経ってもお客さんでにぎわっている。

そこで見つけたのがアリシア・メイという人の紙ジャケだ。

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リビー・タイタスのアルバム [フィメイル・ヴォーカル、ガール・ポップ]

先日ご紹介したカーラ・ボノフ1st アルバムの紙ジャケの帯(…1977年当時のアナログ盤の帯を復刻したもの)の裏を見ると、そこに

77年にデビューした3人の美しい女。

という広告が載っている。

   

『ヴァレリー・カーター/愛はすぐそばに』
『リビー・タイタス』
『カーラ・ボノフ』

ヴァレリーもカーラも知ってるけど、リビーってだれ??

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いとしのカーラ・ボノフ (…ぱくり^^) [フィメイル・ヴォーカル、ガール・ポップ]

カーラ・ボノフの歌声に魅かれたのはいつごろだっただろう。
MTVをはじめとするPVを流す番組が流行っていたころだから、3rd アルバムが出た1982年ごろだったのかな?

   

そのうち、2nd アルバムの『ささやく夜』が名作だという評判がぼくの耳にも入ってきて、レンタルショップカセットに落として愛聴したりした。

一昨年Sony Music からその『ささやく夜』が紙ジャケになるというニュースを読んだときは、「お、この際だから買っとこ!」と思ったものの、あっという間に店頭からは消えてしまって、そのうちネットでプレミアがつきはじめたのだった。

先月、やはりSony Music から今度は1st 3rd の紙ジャケが出たときは、2nd が再発されたら買うのになあ~と思ったものだ。

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『パーティー・ウィズ・ザ・ピクシーズ・スリー』 [フィメイル・ヴォーカル、ガール・ポップ]

前々から気になっていて、chitlinさんのブログの記事をきっかけに買ってしまったのがこの紙ジャケ。
「ジャケガイノススメ」シリーズの1枚で、リリースは5月24日、なんと世界初CD化である。

   

長門芳郎のライナーによると、ピクシーズ・スリーはケイ・マックール、デビー・スイッシャー、ミッジ・ボリンジャーという高校生のトリオで、64年にマーキュリーレーベルに残した本作が唯一のアルバムということになる。

のちにギャンブル&ハフのコンビで数々のヒットを出すレオン・ハフが、まだ17歳ながらウィリアム・カールなどとの共作で3曲を提供し、ピアニストとして参加しているのも興味が引かれる。

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