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『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』の別ミックス [CSNY]

今月号の『レココレ』(2月号)の特集は毎年恒例の「リイシュー・アルバム・ベスト10/5」と「私の収穫」。
これだけではちょっと買う気にはなれないけれど、第2特集が「ニール・ヤング『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』を究める」という、コレクターズの弱いところをつつくような(笑)記事だったので、これはやっぱり買わないわけにはいかない。
読んでみると池上真という人の、ヴァージョン違いを分かりやすくまとめた記事がたいへん参考になった。

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ニール・ヤングのリマスター盤 [CSNY]

衰えを知らない創作意欲で次々と新作を発表し、現代のロック界において、いまだに他を圧倒するパワーと影響力を持っているという点において、個人的にはボブ・ディランと並ぶ存在に思えるニール・ヤング。
今年の6月に満を持してリリースされたアーカイヴ・ボックス第1弾はCDが8枚組、DVDは10枚組、さらにBlu-rayも10枚組という想像を絶する物量で、オーディオ・スペースにBlu-rayを再生する環境の整ってないオールドなロック・ファン(つまりぼくのことですね)を途方にくれさせるに十分なシロモノだった。

そんなニールの初期の4作品がリマスターされてひっそりとリリースされたのはビートルズのリマスター盤のちょっと前ぐらいだった。
よく作家の資質のすべては処女作に表れている、みたいなことがいわれるけれど、そういう意味では『ニール・ヤング』(1969)から『ハーヴェスト』(1972)までの4枚は、彼の本質が如実に表れた重要作であり名作である。

11月に手ごろな価格で国内盤が出たので、1枚めと4枚めをピックアップしてみた。
(これなら時代に取り残されてそうなオールドなロック・ファン←ぼくのことね。も楽しめるもんねー^^)

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クロスビー、スティルス&ナッシュ 『CSN dMOS』 [CSNY]

1968年から1971年にかけて収録されたクロスビー、スティルス&ナッシュの完全未発表のデモ12曲を集めたCDがライノ(RHINO)からリリースされている。

ジャケットは例によって一見デジパック風のゲイトフォールドの紙ジャケで、デザインも含めて以前リリースされたスティーヴン・スティルズの『ジャスト・ロール・テープ』とよく似ている。
あちらは68年4月26日にスティルズが生ギターの弾き語りで録音したデモ・テープをCD化したものだった。
今回のCDも、収録曲の多くはそうしたアコースティック・ギターだけをバックに歌われるものだが、なかにはちょっとしたバンドの形態をとっているものも含まれている。

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ニール・ヤングのアーカイヴ・シリーズ第3弾 [CSNY]

ニール・ヤングのライヴ・パフォーマンス・アーカイヴ・シリーズ第3弾がいよいよリリースされるようだ。

今回は1968年11月、ということで第1弾の『フィルモア・イースト』よりさらに約1年半も前のライヴ。
ニールの1st ソロ・アルバムが69年1月のリリースだから、それより3か月前、文字どおりソロのキャリアをスタートさせた直後のパフォーマンスということになる。

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クロスビー・スティルス & ナッシュ 『デイライト・アゲイン』 [CSNY]

2月9日の『クロスビー・スティルズ & ナッシュ』の記事のときにBackstreets さんから教えていただいた『デイライト・アゲイン』の新リマスター盤を購入した。

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タグ:CSNY
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『クロスビー・スティルス & ナッシュ』 デジタル・リマスター盤 [CSNY]

昨年すでにUS 盤がお目見えしていた、クロスビー・スティルズ & ナッシュの1st アルバムのリマスター盤が1月23日に国内盤としてもリリースされた。

   

今回の目玉はRHINO がリイシューにかかわり4曲のボーナス・トラックが収録されたこと。

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タグ:CSNY ライノ RHINO
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スティーヴン・スティルズ 『ジャスト・ロール・テープ』 [CSNY]

スティーヴン・スティルズがバッファロー・スプリングフィールドの解散直前にレコーディングした未発表音源がRHINO からリリースされている。
題して『JUST ROLL TAPE  APRIL 26, 1968

     

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ニール・ヤング 『ハート・オヴ・ゴールド~孤独の旅路』 [CSNY]

手前味噌の話で恐縮だが、ジョナサン・デミ監督がバッファロー・ビルをモデルにした映画を撮ると聞いて、すごくおもしろい映画になりそうな気がした。
完成した『羊たちの沈黙』は映画館に見に行ったが、タイトルも当時としては斬新で、期待に違わぬ傑作だと思った。

ジョナサン・デミの名前を初めて記憶したのは1986年の『サムシング・ワイルド』を見たときだ。
もともとメラニー・グリフィスが好きで見たんだったが、巻き込まれ型のウィットにあふれた映画だった。
次に見たのが88年の『愛されちゃってマフィア』。
邦題は??だが、音楽の使い方もよかった。

そうこうしてるうちに『ストップ・メイキング・センス』(1984)で音楽ファンの間ではよく知られた監督だということを知ったのだった。

さて、ニール・ヤングの『ハート・オヴ・ゴールド~孤独の旅路』は昨年全米公開された映画で、2005年の『プレーリー・ウィンド』リリース直前のプレミア・ライヴを収めたものだ。
久々のジョナサン・デミ監督の作品ということでAmazonでリリース情報を見つけて即申し込んだ。

   

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ニール・ヤング 『ライヴ・アット・マッシー・ホール 1971』 [CSNY]

lonehawkさんの「芸術的生活、」で紹介されていて「え、もうリリースされたの?」と驚いたニールのライヴ・アーカイヴ・シリーズ最新作が我が家にも届いた。

   

じつは前作同様国内盤(4月25日発売予定)を買うつもりでいたのだが、国内盤には映像入りのDVDがつかないということでUS盤を購入した。

2月6日の記事にも書いたように、『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』(1970年)と『ハーヴェスト』(72年)という2つの名盤に挟まれた時期のライヴだけに期待も大きかったのだが、いやあ、期待をはるかに上回るすばらしいできだ。

01 on the Way Home 
02 Tell Me Why 
03 Old Man 
04 Journey through the Past 
05 Helpless 
06 Love in Mind 
07 a Man Needs a Maid
/ Heart of Gold (suite
08 Cowgirl in the Sand 
09 Don't Let It Bring You Down 
10 There's a World 
11 Bad Fog of Loneliness 
12 Needle and the Damage Done 
13 Ohio 
14 See the Sky about to Rain 
15 Down by the River 
16 Dance Dance Dance 
17 I Am a Child 

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ニール・ヤングのライヴ・アーカイヴ 早くも第2弾! [CSNY]

11月にやっと始動したと思ったニールのライヴ・アーカイヴ・シリーズだが、もう第2弾がリリースされるようだ。

今回は『Live at Massey Hall』と題され、1971年1月19日、カナダはトロントのマッセイ・ホールでシューティングされたライヴだ。

     

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