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サザンのマイ・フェイヴァリット・ベスト10 [日本のロック・フォーク]

デビュー30周年を迎えたサザンがかねてからのうわさどおり無期限の活動休止に入ることになり、あちこちで特集や特番が組まれている。
それにちなんでベスト30曲を選ぼうかと思ったのだが、さすがにそこまでの体力はない(笑。
かい摘んでそのかわり短いコメントをつけてマイ・ベスト10をお届けしましょう。
あまり特別なものではないけれど思い入れだけはたっぷりです…^^;

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   (89年初回限定リリースの4枚組ベスト『すいか』
   まさかプレミアがつくとは思わず、すいか缶は当時生まれたばかりの悠のおもちゃ入れに使用、 
   そのまま燃えないゴミとして捨ててしまった^^;)

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スネークマンショーのアルバム [日本のロック・フォーク]

ぼくが下ネタが嫌いなことは、このブログに遊びに来ていただいている方にはなんとなく伝わっているのではなかろうか。
まあ、なぜ嫌いなのかは長くなるので省略するけれど、そういう性格なのでどうしようもない。

ところが一度だけむちゃくちゃハマってしまった下ネタがあった。
それがスネークマンショーの「これなんですか」である。
どれくらいハマったかというと、友人と二人で宴会の席で再現してしまうぐらいハマったのである。
その宴会でぼくたちの話芸??を聞いた参加者のみなさんには多少受けたものの、大半の人たちは引いてたような気がする。
もう四半世紀以上も昔の話なのではっきりは覚えてないけど…(笑。

   01.jpg

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ムーンライト・ジルバ [日本のロック・フォーク]

いつも個人的なことしか書いてないけれど、今回はいつにも増してチョー個人的なことです。
あしからず…。

1977年、ぼくは大学を卒業して社会人になった。
運よく自分がめざしていた職種に就くことができたこともあって、バラ色の未来がぼくを待っているようだった。
仕事はやりがいがあって楽しかったし、なにより若い同僚たちの才能がまばゆかった。
ぼくらは夜になると毎日のようにビールを飲みながら仕事のことや将来のこと、そして映画や音楽のことを語り合った。
そのなかにはもちろん、知的で溌剌とした美しい女性たちもいて、学生時代とは違うまぶしさの彼女たちを眺めたりした。
しばらくすると、休みの日には仲のよいグループで小旅行に出かけたりするようにもなって、雨のように降る流星のもとで彼女たちの華やかな笑い声を聞くのはほんとうに楽しかった。

そんなとき深夜放送で「ムーンライト・ジルバ」という曲を聴いた。

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大滝詠一 『ナイアガラ・カレンダー』 [日本のロック・フォーク]

30周年記念リマスター・シリーズの『ナイアガラ・カレンダー』がリリースされた。
おなじみ赤い丸いシールには「12 BONUS TRACKS」と書いてある。
つまり丸々12か月分のボートラである。
じつは今回のCD ではオリジナルと81年リミックスの2種類のミックスが楽しめるのだ。
旧盤のCD ('95年?)は81年版だけだった( たしか「'81プロデューサーズ・ミックス」みたいな名前だった)。
ブックレットを見るとM-1M13 が《オリジナル 78年版》、M-14M-25が《81年リミックス版》となっている。

   01.jpg

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Mr.Children のDVD 『HOME TOUR 2007』 [日本のロック・フォーク]

ちょっと遅くなったけれど、きょうは11月14日にリリースされたミスチルの新しいライヴDVD をご紹介しよう。
(今回は画像が19枚です。あいすません^^;)

   

ぼくは2004年の『シフクノオト・ツアー』、2005年の『I LOVE U ツアー』とDVD を見てきたが、今回の『HOME TOUR』がいちばんいいと思う。

まずパッケージが素晴らしい(初回限定盤)。
透明のスリップ・ケースから取り出すと表は本物のジグソー・パズルになっている。
さまざまな「彩り」で縁取られた透明なカヴァーを外すと木や川や音符、ギターをもった人とか飛行機、キリンやフクロウなど、さまざまなピースが組み合わせられていることがわかる。
ただ中央の家「HOME」だけが切り取られている。

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桑田佳祐 『ロックン・ロール・ヒーロー』 [日本のロック・フォーク]

いつもは忘れているのだが、ジャケットをひっくり返してそこにある写真を見るたびに、ああ、そういえば…と思い出すアルバムがある。
桑田佳祐の『ROCK AND ROLL HERO』という2002年のソロ・アルバムだ。

   

スリップ・ケースの表は黒地に白でシンプルに「ROCK AND ROLL HERO」とあるだけ
(逆に白地に黒のものもある)。
だがひっくり返すと可愛い子どもの写真が粒子の粗いモノクロームの写真で載っている。
ああ、桑田のロックン・ロール・ヒーローって彼のことだったのだ、とあらためて思う。

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大滝詠一 「幸せな結末」 7インチ・シングル [日本のロック・フォーク]

ちょっと遅くなったけれど、大滝詠一の1997年のシングル盤「幸せな結末」が10th Anniversary と銘打って7インチのアナログ盤でリリースされている。

   

カップリングは2003年のシングル盤「恋するふたり」。
きょうはこのアナログ盤をご紹介しよう。

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エイプリル・フールの紙ジャケ [日本のロック・フォーク]

いやあ~、忘れるところでした!
あぶねえ、あぶねえ^^;
日本コロンビアから9月26日にリリースされた「ニッポンロックアーカイヴス」という紙ジャケ・シリーズのなかの1枚、『エイプリル・フール』。
いわずと知れたはっぴいえんどの前身にあたるバンドだ。

    

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高田渡の紙ジャケ [日本のロック・フォーク]

きょうは5月25日にリリースされたキング~ベルウッド・レーベルの紙ジャケをご紹介したい。

   

1950年代生まれのぼくは、フォーク・ブームの真っ只中に青春期を送った。
高石友也、岡林信康、中川五郎、五つの赤い風船、フォーク・クルセダーズ、遠藤賢司、高田渡、加川良、泉谷しげる、吉田拓郎、友部正人、井上陽水、かぐや姫…。
リアル・タイムで彼らの音楽を聴いてきた。
以前も書いたが、彼らのうちの何人かはライヴも見ている。

ところがなぜか彼らのアルバムをほとんど買ったことがない。
大学時代には軽音楽部(懐かしい響き…笑)に入って、何回かはステージで彼らの曲をカヴァーしたこともあったのに、である。
そのなかで唯一、アルバムを買ったことがあるのが高田渡である。

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『ナイアガラ CMスペシャル VOL.1 3rdイシュー』 [日本のロック・フォーク]

昨年の3月21日は『ナイアガラ・トライアングル VOL.1』の30thアニヴァーサリー・エディションだったが、今年の3月21日は『CM スペシャル VOL.1』の30thアニヴァーサリー・エディションだ。

   

オリジナル盤は77年3月のリリースで、全13曲。
現行の1500円盤は95年3月のリリースで全41曲。
そして今回の30thアニヴァーサリー盤は『3rdイシュー』と銘打って全70曲のてんこ盛り。
おなじみの赤いステッカーには「MANY BONUS TRACKS」とある。

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