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「MASTER TAPE ― "ひこうき雲"の秘密」 [日本のロック・フォーク]

先日、NHK-BS2で『MASTER TAPE ~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~」という番組が放送された。

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その名のとおり、マスターテープを聴きながら、レコーディングに携わった人々に当時の思い出なんかを話してもらうという、要するに企画としては英BBCで十数年前から放映されている『Classic Albums』のパクリなのだが、アルバムが『ひこうき雲』というのだから、これは見逃すわけにはいかない。
HDDに録画しておいたものを先ほどやっと見ることができた。

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(アルバム『ひこうき雲』のころ。うしろは鈴木茂と細野晴臣)

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『悲しいほどお天気』―ユーミンのアルバム(by 3 songs) [日本のロック・フォーク]

A面1曲めに置かれた「ジャコビニ彗星の日」を聴きながら、ぼくは長いあいだユーミンって彗星と流星を混同してると思ってた。
タイトルには「ジャコビニ彗星」とあるのに、歌詞では「♪淋しくなればまた来るかしら 光る尾をひく流星群」となっていて、「尾を引く」のはふつう「ほうき星=彗星」だからである。
ところが今回記事を書くのにあたってネットでいろいろ調べてみると、「ジャコビニ流星群」はジャコビニ・ジンナー彗星を母天体としているらしい。
ぼくはけっこう彗星とか流星群とか好きで、97年に話題になったへール・ボップ彗星なんかもずいぶん観察したものだけれど、これはまったく知らなかった。
ただし、歌詞にもあるように、この72年10月はほとんど流星が観察されなかったようだ。

それはさておき本題に入ろう。
『悲しいほどお天気 The Gallery in My Heart』は1979年12月1日にリリースされた8枚めのオリジナル・アルバムで、『オリコン』では最高位6位を記録した。

ジャケットは白っぽいシャツを着て眉の辺りで揃えた長い髪のユーミンが印象的なシングル・スリーヴ。
光沢のないさらりとした手触りのテクスチャー仕様になっている。

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『OLIVE』――ユーミンのアルバム(by 3 songs) [日本のロック・フォーク]

7枚めのオリジナル・アルバム『OLIVE』は前作からほぼ8か月後の79年7月にリリースされた。
ジャケットはヨーロッパのファッション雑誌のように文字をデザイン的にあしらい、カラフルでポップ。
ユーミン自身がモデルのようにジャケットに収まっている。
前作に引きつづき明るく陽性のユーミンである。
オリコンのアルバム・チャートでは5位を記録している。

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『流線型'80』――ユーミンのアルバム(by 3 songs) [日本のロック・フォーク]

1978年3月にリリースされたアルバム『紅雀』は、結婚後初という割には地味なタイトルとジャケットで、収められた楽曲もA-1「9月には帰らない」を初めとして内省的で静かなものが多かった。
ところが…
それから8か月後にリリースされた6枚のめオリジナル・アルバム『流線型'80』は矢吹申彦のノスタルジックでありながらポップなイラストがジャケットを飾り、まさにファンが待ち望んでいたユーミンのカムバックであった。

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『紅雀』――ユーミンのアルバム(by 3 songs) [日本のロック・フォーク]

ぬぁ~んと一年ぶりのご無沙汰でした!
このシリーズ、前回の『14番目の月』をUPしたのが昨年の3月21日だから、正確にいうと1年2か月ぶりの記事ということになる。
いくらなんでも間空きすぎ~!
だれか読んでくれる人いるのかなーー(笑。
さて、今回は5th アルバム『紅雀』。
たぶんみなさんのイメージのなかではかなり地味なアルバム、という印象でしょう。
けれど、ぼくがターンテーブルに載せる率が最も高いのがこのアルバムなのである。

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それでは行ってみよう!

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ミスチルの『SUPERMARKET FANTASY』 [日本のロック・フォーク]

おそらく2008年で一番忙しい2週間のうち、前半の1週間が終わりました。
死ぬかと思った…^^;
明日からまたがんばるか~TT

ミスチルのニュー・アルバム『SUPERMARKET FANTASY』は、前の記事のマーティ・ペイチの遅配?を挽回するかのように12月7日日曜日にAmazon から発送された。
ひょっとして月曜のうちに手に入るかと思ったけれど、さすがにそううまくことは運ばず、届いたのは9日の火曜日だった。
しかしなにしろ忙しくてまったく聴けず、とりあえずiPod に入れただけ。
今日やっとアルバムを通して聴いてみた。

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竹内まりや 『エクスプレッションズ』 [日本のロック・フォーク]

のっけからファンの方に冷や水を浴びせるみたいで恐縮なのだが、最近の竹内まりやにはまったく興味がない。
聴かないでいってるのならまだいいかもしれないが、タツローの『サンデー・ソングブック』はだいたい毎週聴いているから、まりやの新曲も耳にしているのだ。
けれども去年の『デニム』はまったく魅力を感じなかった。
もちろんぼくの嗜好のせいで、まりやのせいではまったくない。
申し訳ないとは思うが感受性とはそんなものなのだろう。

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ただ今回のベストはレーベルを越えた30年間の集大成だからやっぱり気になっていた。
9月はゼップのボックスが出て、ローラ・ニーロも全買いしそうだし、『カインド・オヴ・ブルー』の50周年記念限定盤も(発売延期になったけれど)もうすぐ出るはずだ。

う~~ん、と悩んでいて、ふと思いついてマイ・パートナーに

もうすぐまりやのベストが出るんだけど…。
 レーベルを超えた3枚組。
 しかも初回限定盤はカラオケつきの4枚組!
 それでサンキュー価格の3,980円


と振ってみると

買っておいて

とほほ TT
財政負担が増えただけでした…。

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サザン30周年記念ライヴ [日本のロック・フォーク]

一週間のご無沙汰でした(笑。
ちょっと遅めの夏休みを取って倉敷の母のところに里帰りして来ました。

さて、うちでは加入していないWOWOW が実家では見れるので、楽しみにしていたサザンの30周年記念ライヴ、最終日8月24日の生放送を見てきた。

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午後6時、ぴったりに始まった最終ライヴはほぼ3時間半、全46曲(とちゅう2回のメドレーも個別にカウント)というヴォリュームたっぷりのものだった。

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サザンのマイ・フェイヴァリット・ベスト10 [日本のロック・フォーク]

デビュー30周年を迎えたサザンがかねてからのうわさどおり無期限の活動休止に入ることになり、あちこちで特集や特番が組まれている。
それにちなんでベスト30曲を選ぼうかと思ったのだが、さすがにそこまでの体力はない(笑。
かい摘んでそのかわり短いコメントをつけてマイ・ベスト10をお届けしましょう。
あまり特別なものではないけれど思い入れだけはたっぷりです…^^;

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   (89年初回限定リリースの4枚組ベスト『すいか』
   まさかプレミアがつくとは思わず、すいか缶は当時生まれたばかりの悠のおもちゃ入れに使用、 
   そのまま燃えないゴミとして捨ててしまった^^;)

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スネークマンショーのアルバム [日本のロック・フォーク]

ぼくが下ネタが嫌いなことは、このブログに遊びに来ていただいている方にはなんとなく伝わっているのではなかろうか。
まあ、なぜ嫌いなのかは長くなるので省略するけれど、そういう性格なのでどうしようもない。

ところが一度だけむちゃくちゃハマってしまった下ネタがあった。
それがスネークマンショーの「これなんですか」である。
どれくらいハマったかというと、友人と二人で宴会の席で再現してしまうぐらいハマったのである。
その宴会でぼくたちの話芸??を聞いた参加者のみなさんには多少受けたものの、大半の人たちは引いてたような気がする。
もう四半世紀以上も昔の話なのではっきりは覚えてないけど…(笑。

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