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『大瀧詠一』のアナログ盤 [日本のロック・フォーク]

昨年の大晦日の記事に書いたように、12月10日にリリースされた"ベルウッドLPコレクション"のなかでゆいいつ発売延期になっていた大滝詠一のファースト・ソロ・アルバムが、アナウンスどおり1月21日にリリースされた。
まずはめでたしめでたし。

ぼくはリアルタイムではこのアルバムを聴いたことがなくて、もってるのもCDだけだったので、初のアナログ盤ということになる。

おなじみのジャケット。

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『はっぴいえんど マスターピース』を聴く [日本のロック・フォーク]

12月31日の記事に書いたように、『はっぴいえんど マスターピース』は1月1日の早朝にセヴンに届いた。
最近は着荷の日時を気にしなくていいコンビニ受け取りを利用することが多くなった。
自宅より2~3日遅れるのが玉に瑕だが、一週間以内であれば好きなときに受け取れるのでとても便利だ。

それではさっそく紹介していこう。
はっぴいえんどがURCレコードに遺した2枚のアルバム、『はっぴいえんど(通称ゆでめん)』と『風街ろまん』を最新のテクノロジーでリマスタリングして、CD、アナログ盤、ハイレゾ音源、という3種類のメディアに収めたのが『はっぴいえんど マスターピース』。
これでもう、この2枚のアルバムにかんしては死ぬまで買い換える必要がない(笑。
そう考えれば12,000円はお値打ち価格なんじゃないでしょうか。

パッケージは『風街ろまん』のジャケットの内側に見開きで描かれていた宮谷一彦のイラストを表裏にあしらったもの。

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大滝詠一を偲んで [日本のロック・フォーク]

2014年も残すところあと10数時間となりました。

今年はなんとか1年間途切れずに、ブログをつづけることができました。
ひとえに、遊びに来てくださっているみなさまのおかげです。
ありがとうございました。




大滝詠一が亡くなって1年が経った。
昨日の夜(というか今日の朝)の午前3時ごろ、なんとなく『ナイアガラ・ムーン』の95年盤のほうを取り出し、「福生ストラット」とか「楽しい夜更かし」とかを聴いていたら、なんだかちょっと感傷的になってしまった。
いかんいかん(笑。

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マイラバに夢中(笑。 [日本のロック・フォーク]

マイラバの第3次マイ・ブームが来てしまった。
きっかけはミスチルのニュー・アルバム『blood orange』。

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ネットではジャケットの質感がよくわからなかったのだが、実物が届いてみると例によってかなり凝ったジャケットであることがわかった。
オレンジの表面を写したブックレットはオレンジ色のCDケースに入れられ、さらに白抜きで『Mr.Children [(an imitation) blood orenge] 』という文字の印刷された三方背の透明ケースに収められている。

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それを見ているうちに、あ、これはマイラバだ!と思ったのだ。
ぼくが連想したのは、MY LITTLE LOVER の1998年の3rd アルバム『NEW ADVENTURE』だった。
このアルバムの初回盤はジャケットがブルーの塩化ヴィニルのソフト・ケースに入れられ、さらに白抜きで『NEW ADVENTURE / MY LITTLE LOVER』と書かれた三方背の透明ケースに収められていた。

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この連想があながち的外れでもないと思うのは、2つのバンドが小林武史でリンクしているからで、桜井くんや小林がかかわっているap bank fes にもakkoはマイラバとして何回か参加している。

CDラックの奥から久しぶりに『NEW ADVENTURE』を取り出して、このアルバムのM-3からM-6、「CRAZY LOVE~ALICE~雨の音~DESTINY」の流れは最強だよなぁ…と思っているうちに、ミスチルがちょっとだけ隅に追いやられることになってしまった(笑。

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大瀧詠一のアルバム [日本のロック・フォーク]

タツローのベスト・アルバムがオリコン・チャートやCDショップの店頭を賑わしているころ、大瀧詠一のソロ・アルバムが2枚、紙ジャケでひっそりとリリースされた。
ベルウッド40周年記念特別企画として10月3日にキングレコードから出たプラケ40枚、紙ジャケ11枚という大ヴォリュームのシリーズ中のもので、『大瀧詠一』と『アーリー大瀧詠一』の2枚だ。

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タツローの『OPUS ALL TIME BEST 1975-2012』 [日本のロック・フォーク]

最初にお断りしておかなければならないけれど、ぼくは最近のタツローの熱心な聴き手ではない。
竹内まりやの『エクスプレッションズ』のときも同じようなことを書いたので、タツロー&まりやの熱心なファンの方には申し訳ないと思う。
あのときはそれでも『サンデー・ソング・ブック』はほぼ毎週聴いていると書いたが、今はもう仕事の関係で『サンソン』もまったく聴かなくなってしまった。

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(一緒に映っているのはHMVでもらった販促用のパンフレット)

あわてて言い訳をしておくと、ぼくがタツローに注目したのはけっこう早くてシュガー・ベイブのデビュー・アルバム(といっても彼らは1枚しかアルバムを残さなかったけれど)が店頭に並んだときだ。

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大瀧詠一 『Song Book Ⅰ』 [日本のロック・フォーク]

今年の3月21日は大瀧がソニー関連のアーティストに提供した楽曲を集めた『Song Book Ⅰ』だった。
(来年はもちろん『ロンバケ』ですね^^)

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ぼくは91年にリリースされたオリジナルの『Song Book Ⅰ』を知らないのだが、今回のリマスターは増補改定版ということで次の5曲が追加されている。

M-14 ポップスター/市川実和子
M-15 うれしい予感/渡辺満里奈
M-16 いちご畑でつかまえて/松田聖子
M-19 夢で逢えたら/ラッツ&スター
M-21 幸せな結末/大滝詠一

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ミスチルの『SUPERMARKET FANTASY』 [日本のロック・フォーク]

おそらく2008年で一番忙しい2週間のうち、前半の1週間が終わりました。
死ぬかと思った…^^;
明日からまたがんばるか~TT

ミスチルのニュー・アルバム『SUPERMARKET FANTASY』は、前の記事のマーティ・ペイチの遅配?を挽回するかのように12月7日日曜日にAmazon から発送された。
ひょっとして月曜のうちに手に入るかと思ったけれど、さすがにそううまくことは運ばず、届いたのは9日の火曜日だった。
しかしなにしろ忙しくてまったく聴けず、とりあえずiPod に入れただけ。
今日やっとアルバムを通して聴いてみた。

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竹内まりや 『エクスプレッションズ』 [日本のロック・フォーク]

のっけからファンの方に冷や水を浴びせるみたいで恐縮なのだが、最近の竹内まりやにはまったく興味がない。
聴かないでいってるのならまだいいかもしれないが、タツローの『サンデー・ソングブック』はだいたい毎週聴いているから、まりやの新曲も耳にしているのだ。
けれども去年の『デニム』はまったく魅力を感じなかった。
もちろんぼくの嗜好のせいで、まりやのせいではまったくない。
申し訳ないとは思うが感受性とはそんなものなのだろう。

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ただ今回のベストはレーベルを越えた30年間の集大成だからやっぱり気になっていた。
9月はゼップのボックスが出て、ローラ・ニーロも全買いしそうだし、『カインド・オヴ・ブルー』の50周年記念限定盤も(発売延期になったけれど)もうすぐ出るはずだ。

う~~ん、と悩んでいて、ふと思いついてマイ・パートナーに

もうすぐまりやのベストが出るんだけど…。
 レーベルを超えた3枚組。
 しかも初回限定盤はカラオケつきの4枚組!
 それでサンキュー価格の3,980円


と振ってみると

買っておいて

とほほ TT
財政負担が増えただけでした…。

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サザン30周年記念ライヴ [日本のロック・フォーク]

一週間のご無沙汰でした(笑。
ちょっと遅めの夏休みを取って倉敷の母のところに里帰りして来ました。

さて、うちでは加入していないWOWOW が実家では見れるので、楽しみにしていたサザンの30周年記念ライヴ、最終日8月24日の生放送を見てきた。

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午後6時、ぴったりに始まった最終ライヴはほぼ3時間半、全46曲(とちゅう2回のメドレーも個別にカウント)というヴォリュームたっぷりのものだった。

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