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『トラヴェリング・ウィルベリーズ ナンバード・リミテッド・エディション』 [MORE MUSIC!]

70年代後半から80年代にかけて、ロックをほとんど聴かなかったぼくは、トラヴェリング・ウィルベリーズもほとんど知らない。
わずかに当時作成されたプロモーション・ヴィデオで数曲を聴いているだけだ。
ただ、ボブ・ディラン、ロイ・オービソン、ジョージ・ハリスン、トム・ペティ、ジェフ・リンからなるスーパー・グループゆえに権利関係が複雑で、2枚のアルバムも廃盤になっていたことは知っていた。

   

それがデジタル・リマスターされて2枚のCDDVDの3枚組としてリイシューされるのを知ったのは、大安洋行さんのブログ「MAYBE TOMORROW」の記事だった。
(大安さん、お体大丈夫でしょうか。心配しております…)

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ア・ファシネイティング・リズム―3拍子の魅惑 [MORE MUSIC!]

CDチェンジャーの記事に書いたように、aikoの『彼女』を通勤時によく聴いているのだが、冒頭の「シャッター」という曲には30秒くらいのイントロのイントロのようなものがついていて、アコースティック・ギターとピアノがガラスのなかに閉じ込めたような控えめでゆるやかな情熱をワルツで描く。
曲はすぐにパーカッションも入ってその想いを開放するような16ビートのイントロに繋がっていくのだが、このワルツから16ビートへの展開はじつに魅力的だ。

同じくチェンジャーに入れているスキマスイッチの『夕風ブレンド』にも「願い言」という曲が入っていて、これがまたゆったりとスイングする素敵なワルツなのだ。
この曲が流れてくると思わず、ステアリングを握ったままからだが左右に揺られてしまう(笑。

  
  (『夕風ブレンド』初回限定盤のDVDから。ただし演奏している曲は「ガラナ」)

ということで、どうもぼくは3拍子に弱いらしい。

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obi without MD [MORE MUSIC!]

MDデッキを買ったのはいつごろだったかなあ。
もう10年以上前だと思うけれど、ずいぶんいろいろな雑誌を調べて納得のいくまで検討したものだ。
けっきょくDENONDMD-2000ALという、当時としてはけっこう高級なMDデッキを購入した。
このデッキはD/Aコンバータがなかなか優秀で音は気に入っている。
ただ買ってからやたら故障が多い。
1年間で3台新品交換してもらったもんね。

さて、MDデッキといってもけっきょくCDをコピーするだけで、たいして本領を発揮していたわけでもない。
ただ当時はまだ今のようにパソコンでCD-Rに焼くなんてことは一般的ではなかったので、クルマにMDプレイヤーを載っけてけっこう重宝していた。
そんなある日、いつものように中古レコードショップ(福岡ではわりと有名な田口商店という店)にぶらりと入ると、中古CD棚の足元にMDソフトがごっそり入荷していた。
すべて新品未開封で500円均一。

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またまた東芝EMIがやってくれました! [MORE MUSIC!]

『スウィング・ジャーナル』10月号を立ち読みしてて知ったのだが、な、なんと!
セロニアス・モンク・ウィズ・ジョン・コルトレーン!のカーネギー・ホールでのライヴが発見されて、CDでリリースされていたのだ!

  

ジャズにちょっと詳しい方ならみなさんご存知のように、マイルズ・デイヴィスのコンボに抜擢されたコルトレーンが「ヘタクソだから辞めろ!」というファンの悪評にめげずに猛練習を重ね、シーツ・オヴ・サウンドという画期的な奏法を発見して大きく飛躍したのは1957年の夏にセロニアス・モンクのクァルテットに参加したことがきっかけだった。
そこでコルトレーンがモンクからいかに多くのことを学んだかは、その後のレコーディングをみれば一目瞭然なわけだが、残念なことにプレスティッジとの契約上、このときのレコーディングはいっさい遺されていない。
唯一、今から12年前に『ファイヴ・スポットの伝説~モンク・コルトレーン』というCDがリリースされているが、それはプライヴェート・レコーディングで音質的にはけっして満足できるものではなかった。

それが今回、カーネギー・ホールという大舞台のライヴという形でついに陽の目を見る!!!

しかも東芝EMIからの世界先行発売!!

……

ここでちょっとイヤな予感……。

東芝EMIから世界先行発売?

さっそくサイトを見てみた。

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CD リリース・ラッシュ。 [MORE MUSIC!]

ヒ、ヒジョーにマズイことになってきた。

8月末から9月にかけて購入予定のCD…。
まずカレイドスコープ紙ジャケ2枚。5,460円ナリ。(→購入済み)
ロリー・ギャラガー紙ジャケ3枚。6,300円ナリ。(→購入済み)
ディランのブートレグ・シリーズ第7集。3,780円ナリ。
ディランの紙ジャケ4枚。8,505円ナリ。
J.D.サウザーYOU'RE ONLY LONELY』の紙ジャケ。1,890円ナリ。
浜田省吾の新譜『MY FIRST LOVE』。3,059円ナリ。
ミスチルの新譜『I U』。3,059円ナリ。

  

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サンソン、紙ジャケ、ボズのことなど― 2 [MORE MUSIC!]

今週のサンソンは「棚からひとつかみライヴ編」のpart 2 で、プレイリストを紹介すると

  • YELLOW JACKET/ ザ・ヴェンチャーズ
  • HELLO MARY LOU/ リック・ネルソン
  • MR. BIG/ フリー
  • I'VE BEEN LOVING YOU TO LONG(TO STOP NOW)/ ブッカー・TとMG'z フューチャリング・ボズ・スキャッグス
  • A SONG FOR YOU/ リオン・ラッセル
  • IF I WERE A CARPENTER/ ティム・ハーディン

というラインナップで、とても楽しかったのだが、いちばんびっくりしたのはオーティス・レディングをカヴァーしたボズ・スキャッグス

ぼくは「ウィー・アー・オール・アローン」ぐらいしか知らないのだが、まあ、こんなに歌がうまかったとは。
声はたしかにボズなんだけど、いわれなければ黒人のソウル・シンガーだと信じてたでしょうね。
やっぱり『シルク・ディグリーズ』あたりは聴いてみるべきかな…。


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サンソン、紙ジャケ、ボズのことなど― 1 [MORE MUSIC!]

昨日の日曜、例によってヤマタツの「サンソン(サンデー・ソング・ブック)」を聞いていたら、9月21日にリリースされるニュー・アルバム『SONORITE』の告知をやっていた。

CDの中味については省略することにして(…^^;)、ここで『ソノリテ』のことを取り上げるのは初回限定として紙ジャケ仕様になるからだ。

達郎さんはこのことについて番組の中でこう話していた。

「紙ジャケって(プラケと違って)すごく予算がかかるので、非常に豪華な仕様になります。
いわゆるリマスターもの、先ほど紹介したフリーの『ライヴ』なんかもそうですが、最近紙ジャケで洋楽ものがどっと出ておりますが、そういうのは「リクープ」といって、もう制作費をクリアしているので、そういうところに予算をかけられるんですが、新譜で紙ジャケというのはかなり冒険です。
珍しいパターンですがけっこう手がかかって作れる予定です」

お~、そうなんだ。

プラケは規格品だからわりと簡単なんだろうけど、復刻紙ジャケCDのばあい、オリジナル盤を探してきてスキャニングしたり、紙ジャケ専門の製作会社(一九堂でしたっけ?が有名ですね)に発注したり、色味を検討したり、大変なんだろうなあ。
でもオリジナルの紙ジャケも大変なのか。知らなかったなあ……。

ところで、ぼくら紙ジャケ・ファンというのは、オリジナルのLPがとても精巧にミニチュア復刻されるところに喜びや価値を見出しているのだけれど、一般のファンの人にとって初回CDが紙ジャケってどうなんだろうね。

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Musical Baton [MORE MUSIC!]

もうやってきましたか(笑)。

他の方のブログにガンガンこのMusical Batonというのが渡っていくので、こういうのの苦手なぼくは、答えるの大変だろうなあ…と思って見てたのです。
でも相手がレイコさんだから断るわけにもいきません(笑)。

…ということでいってみよう!

■Total volume of music files on my computer  (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

0GB

2001年に最初のパソコンを買ったときは、自分なりのコンピレーションを作ったりするのが楽しくて、けっこう音楽ファイルを入れたりしました。
Billie Holidayからウルフルズまで、3GBぐらいはあったかなあ。
でもパソコンの調子が悪くなって再セットアップしたときに全部消去してしまいました。
今はパソコンで音楽を聞く習慣はありません。

■Song playing right now  (今聞いている曲)

イーグルス 『オン・ザ・ボーダー』

■The last CD I bought  (最後に買ったCD)

Appleの紙ジャケやPilotと一緒に買ったのがこれ。
MAROON5の『SONG ABOUT JANE

 

何を今さら?と思われる方も多いでしょう。
GET BACKの掲示板で親しくしていただいていたRASさんに教えてもらったのが
一昨年だったでしょうか。 
その年にグラミー賞の新人賞を取りましたね。
そして去年、「THIS LOVE」のアコースティック・ヴァージョンなどを含むスペシャル・エディションがリリースされました。

しばらく忘れてたのですが、今タワレコで¥1,890でヘヴィー・ローテーションしてるので
思わず買ってしまったのです。
やっぱりかっこいい!

ちなみにぼくが買ったのは国内盤とはスリップ・ケースのデザインが違う香港製です。

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me  (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

せっかくですから少年時代の思い出の5曲を…。

1 「恋はすばやく」 ガス・バッカス
 ぼくが洋楽のチャート番組を聴き始めたのは小学校4年生のころでしょうか。
 そのころチャートの上位を賑わせていた曲で最初に好きになったのがこの曲。
 とにかく歌手名がインパクト大で忘れられません(笑。
 ちなみにシングル盤は買えなかったので、もう40年この曲は聴いていません。
 もちろんメロディーも忘れてしまいました。
 そろそろヤマタツの『サンソン』にリクエストしてみようかなあ。

2   「ターン・ターン・ターン」 バーズ
 父が初めて買ってきたロックのシングル盤。
 うちは両親が音楽と映画が好きだったので、物心ついたころにはレコードを聴いていたの
 ですが、ナット・キング・コールやフランク・シナトラ、アンディ・ウィリアムズといったポピュ
 ラーミュージックが多かったのですね。
 ですから、初めてこのレコードを聴いたときは感動しました!
 でも、しばらくぼくはこれをビートルズのレコードだと思い込んでいたんです。
 まあ、なんて可愛らしい小学生だったんでしょう(単なるアホという説もありますが…) 

  「一人ぼっちの羊飼い」 オリジナル・サウンド・トラック
   ある日母が「さあ、今日はミュージカルの映画を見に行くわよ」と言いました。
 ぼくは「げえー、何がミュージカルだよ! ぼくが見たいのは『ゴジラ対モスラ』だよ!」
 とダダをこねたのですが、その映画『サウンド・オヴ・ミュージック』を見終ったときには
 「レイオル・レイオル・レヒッホー」と挿入歌を口ずさんでおりました。
 まあ、なんて可愛らしい小学生だったんでしょう(単なるアホという説もありますが…) 
 今でも『サウンド・オヴ・ミュージック』はぼくのモスト・フェイヴァリット・ムーヴィーズの
 1本であります。

4  「恋の終列車」 ザ・モンキーズ
 中学生になって、ちょっとクラスの女の子のことが気になり始めたころ、TVで『モンキー
 ズ・ショー』が始まりました。
 今でもモンキーズの曲は青春の甘酸っぱさとともにあります(笑。
 「アイム・ア・ビリーヴァー」とどっちにしようかと悩みましたが、邦題の切ない感じ
 でこちらを。
 ソング・ライティングはボイス&ハートですから、悪かろうはずもありません。

ペイパーバック・ライター」 ザ・ビートルズ
 いちおうビートルズも(笑。
 それまでぼくにとっては、素敵な曲をリリースし続けるポップ・バンドだったビートルズが
 かっこいいロック・バンドに思えるきっかけになった曲。
 学習参考書を買いに行った書店のチープなスピーカーから突然流れ出したこの曲のベー
 スラインは、中学生のぼくをノック・アウトするに十分でした。
 そしてこのあとクリームの「ホワイト・ルーム」に出会うのですが、それはまた別のお話…。
 

■Five people to whom I'm passing the baton  (バトンを渡す5人)
 
 いやあ、やっぱ書くの大変です。
 1時間以上かかっちゃいました。
 ブログでない人も含めて
MASAさん
RASさん(見てますか~)
pink islandさん、よろしくお願いしま~す。



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ロンリー・ボーイ [MORE MUSIC!]

みなさんはアンドリュー・ゴールドというミュージシャンをご存知だろうか。
リンダ・ロンシュタットのアルバムでバック・ミュージシャンを務めながら75年に自身のソロ・アルバムでデビューした、70年代ウエスト・コーストを代表するシンガー・ソングライターだ(ということらしい)。

ぼくはぜんぜん知らなかった(笑)。
先々週(だったかな?)の山下達郎の「サンソン」で、彼の全米5位を記録した「ロンリー・ボーイ」('77)という曲を聴いて、それでいっぺんで好きになってしまったのだ。
ピアノのシンプルなリフで始まるこの曲は、ちょっと懐かしいような切ないメロディーもいいし、なによりトリッキーなリズムが快感だ。
ギターもおそらく彼自身が弾いていると思うのだが、ハードにドライヴィングしていて気持ちいい。

77年というともっぱらジャズを聴きまくっていたころなので、知らないのも当然だろうなあ…と思っていたら、友人が77年の洋楽コンピレーションに入っているよと教えてくれた。
そこに収められている楽曲を見てびっくり。

ベスト・オヴ・マイ・ラヴ エモーションズ
チェリー・ボム  ザ・ランナウェイズ
イッツ・ソー・イージー  リンダ・ロンシュタット
宇宙のファンタジー  アース・ウインド&ファイアー
おしゃれフリーク  シック
ハロー・ミスター・モンキー  アラベスク
フィール・ソー・グッド  チャック・マンジョーネ
シャドー・ダンシング  アンディ・ギブ
今夜は帰さない チープ・トリック
ストレンジャー ビリー・ジョエル

みんな知ってるよ~(笑)。
どうしてアンドリュー・ゴールドだけ知らないんだろう。

ま、それはいいとして、久しぶりに自分たちのバンドでやりたい曲を見つけたという感じだ。
さっそくメンバーを集めてミーティングだぁ!


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ピンク・フロイド再結成! [MORE MUSIC!]

7月2日に開催されるチャリティ・コンサート「LIVE 8(ライヴ・エイト)」に、ロジャー・ウォーターズとデイヴィッド・ギルモアを含むピンク・フロイドが出演することになったようで、あちこちのサイトやブログですごい盛り上がりを見せている。

いや~、ピンク・フロイドってすごい人気なんですね~^^

前にも書いたように、ぼくはプレグレにそれほど強く惹かれなかったので、フロイドは『原始心母』、『狂気』、イエスは『こわれもの』、『危機』、キング・クリムゾンは『宮殿』、『太陽と戦慄』ぐらいしか持っていない。
エマーソン・レイク&パーマーにもジェネシスにも興味はなく、あとプログレ系というとハットフィールド&ザ・ノースケヴィン・エアーズぐらいかな?
けれど、紙ジャケの発売を機に聞いてみた『ザ・ロッターズ・クラブ』は、チック・コリアの『リターン・トゥ・フォーエヴァー』の影響をモロに感じさせるところもあって、いまいちだった……(ファンのみなさん、ごめん。反感買ってるだろうな^^;)。

ところで素朴な疑問。
日本のプレグレ・ファンの間ではフロイド、イエス、クリムゾン、EL&Pってどれがいちばん人気が高いの?

えへへ、昔からランキングって好きだったんだよなあ。
だからついつい気になって…。


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