So-net無料ブログ作成

ビートルズの赤盤・青盤 [BEATLES]

ビートルズが日本でデビューしたときに小学生、解散したときに高校生だったぼくにとって、赤盤・青盤という2組の編集盤はまったくもってなんの思い入れもない存在だ。
どちらかというと『オールディーズ』にもほとんど思い入れはない。
シングル盤とオリジナル・アルバムだけがビートルズだった。

それでもいちおう、ビートルズのアナログ盤を集めだしたころに国内盤のカラー・レコードを中古で買い、そのあとCDも中古で手に入れた。
今回調べてみると、ぼくのもっているカラー・レコード(EAS-50021・22、EAS-50023・24)は1978年のリリース、CDの赤盤のほう(TOCP-51127・28)は98年3月、青盤のほう(TOCP-8012・13)は93年9月リリースのものだった。

02.jpg

これらはあくまでも「いちおう」買ったものだから、アナログ盤もCDも1~2度しか聴いたことがなかった。
ところがひょんなことからCDの青盤に収録されている「A Day in the Life」が、イントロに歓声のかからない"クリア・イントロ"ヴァージョンだと知ってから、俄然この編集盤に興味を持つようになった。
とくに「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」で始まり「レヴォリューション」で終わる青盤のDisc-1はけっこうよく聴いた記憶がある。
たぶん今から10年ぐらい前の話である。

aa01.jpg

さて、今回のリマスター盤であるが、赤盤・青盤は日本語解説の付いた国内盤、さらに輸入盤でしか手に入らないという『1962-1970』もワン・セット買ってみた。
国内盤は、もちろん最新の解説に興味があったからだし、『1962-1970』は単純にパッケージングがどうなっているか知りたかったからだ。
ところが何人かのかたのブログを見てみると、日本語解説は去年のリマスター盤の使いまわしだという。
とたんに興味をなくしてしまって、いまも未開封のままだ(笑。

『1962-1970』(EU盤)のほうも、なんのことはない、スリップケースに2セットを同梱しただけ。

04.jpg

などとグチグチ言っててもしょうがないので、気づいたことだけちょっと書いておこう。

まず昨年のリマスター盤では輸入盤に比べてひと回り大きかった国内盤だが、今回は同じサイズ。

03.jpg

せっかくの国内盤なのにラックに並べたときにちょっと不釣り合いだ。
このあたりのアバウトさは東芝音工の時代からちっとも変わらないねえ(笑。

赤盤のパッケージ、ブックレット、ディスクを新旧で並べてみた。
(ここからの画像はいずれも左が新盤、右が旧盤です)

05.jpg

ブックレットの写真はほとんどが同じものだが、サイズが大きくなっているので、なんとなくうれしい(笑。

06.jpg

ただ必ずしも鮮明になっているわけではないので、ブックレットの裏の写真は新盤のリンゴのジャケットだけ、明らかに着色されている。

07.jpg

レーベル。

08.jpg

リム周りにクレジットが入ってアナログ盤に近づいたせいで、リンゴは小さくなっている。
旧盤のリンゴはなんだかUKオリジナル盤ではなくUSアナログ盤のレーベルみたいだ。

いちばんびっくりしたのがこれ。

09.jpg

どこでどうなったか知らないけれどリンゴのツタが新盤は左向き、旧盤では右向きになっている。
UKオリジナル盤やUSオリジナル盤がどうなっているのかちょっと興味がそそられるところだ(笑。

ということで、今回の出費は8,280円。
こうやっていつまでビートルズにお金使ってんだろうね(笑。

nice!(1)  コメント(20)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 1

コメント 20

JPGR

こんばんは
掲示板に書き込みさせていただいたことはありますが、ブログには初めて書き込みさせていただきます。
と言っても、掲示板同様、以前からずっと楽しみに読ませていただいていたので、今回ブログが再開されたことをとても嬉しく思っています。

今回のテーマ、赤盤・青盤ですが、
僕はリアル世代ではないのですが、かと言って赤盤・青盤で初めてビートルズを知ったわけでもなく、73年に赤盤・青盤が発売された時には既に何枚かのレコードが手元にあったことや、各アルバムやシングルに興味が向いていたこともあり、当時赤盤・青盤のレコードは購入しませんでした。
それでも赤盤は友達が購入したので借りて聴いた記憶がありますが、青盤に至っては10年くらい前に中古CDを購入するまで聴いたことがありませんでした。
ですから僕も赤盤・青盤にはあまり思い入れはないんですが、今回はついメーカーサイドの流れに乗ってしまったというか、コレクター癖が出たというか、USのTシャツがセットになったタイプと国内盤の両方に手を出してしまい、多分金額的には遼さんを上回る出費で、自分でもいかんなとチョット反省の日々を送っています。
by JPGR (2010-11-04 00:05) 

MASA

自分のブログにも書きましたが、私も遼さんと同じ世代なので赤盤・青盤には何の思い入れもなく、買ったところでほとんど聴くこともないし買う意味もないということで今回はパスしました^^;

ワタシも国内盤のカラー盤とUK盤のデジリマのカラー盤なんかも持ってたことがあるんですが、売っちゃいました〜(笑)。


by MASA (2010-11-04 00:28) 

tsukikumo

>東芝音工の時代から・・・

東芝と書かずにわざわざ「東芝音工」と表記するとこが相変わらずシブイなぁ(笑)
これのLPが最初に出たのがたしか73年で「東芝音工」名義の最後の年だったんですよね。
「赤盤・青盤には何の思い入れもなく・・・」も全く同じ(笑)。
というか出た時は、今頃何故?(アホちゃうか?)という部分が大きかったと思います。

でも赤盤LPは80年代に中古屋で何故か買っちゃったんですよね(汗!)
by tsukikumo (2010-11-04 00:53) 

Dr.T

 遼さん、こんばんは。以前掲示板には投稿したことがありましたが、ブログへの書き込みは初めてです。遅ればせながら、復活ありがとうございました。

 さて、話題の赤盤・青盤ですが、常連の方々とは違って、私にとってはビートルズ初体験のものでした。14歳頃から洋楽を聴き始め、そろそろビートルズでも聴いてみようかなと思っていたとき、中3時の京都旅行先のレコード店で遼さんもお持ちのカラー赤盤(発売より約2年経過)を偶然購入したのが始まりです。このときカラー青盤は店においてなく、絶対にあるはずと確信していろいろ探しまわり、地元のレコード店で見つけたときは嬉しかったなあ。当時は今みたいに情報がなく、田舎では中古盤を探すなんてことなど想像もできない時代でしたね。で、赤盤はすんなり聴けたのですが、泣き別れの疑似ステレオには言いようのない違和感を感じました。青盤の方は良くきいていたのですが、当時から音の悪さには閉口しておりました。特にワインディングロードなど今聴いても最悪です。かくしてビートルズは、楽曲は素晴らしいが音が悪い、でも60年代のものはこんなものなのだろうから仕方がない、という間違った情報をすり込まれてしまいました。東芝の責任重大だと思いませんか?その結果、オリジナルLPとの出会いが、約四半世紀遅れる、という悲劇に見舞われてしまったのでした。(大げさか) つまりLPを購入するという考えに及ばなかったということです。幸いにも数年前にひょんなことからmono音源の素晴らしさに触れることが出来、以来皆さんと同様にその魅力にどっぷり浸かっております。

 と言うわけで、私にとっての赤盤・青盤は、まだ自分が青かった頃の良き思い出と、ビートルズの偉大な楽曲群との出会いを妨げられたという思いが交錯する2組なのです。確かにレッドビニール盤とブルービニール盤は美しく、魅力的だったのです、音以外は。現代のCDは大丈夫なのでしょうけれど、やはり私は手が出ないのです。では。

by Dr.T (2010-11-04 01:24) 

not a second time

遼さん こんばんは 
赤盤 青盤  僕は今回EU盤にしました。なんと言ってもお金がないからです。(笑)リマスターCDで、もうビートルズは終わろう・・・なんて思っていたのですが・・・ここに書き込まれている方々と同じように、あんまり思い入れはありません。だから日本盤は持ってません。と、言いながら調べてみたら、CAPITAL盤’73のRED VINYL BLUE VINYL盤は持ってました・・・CD盤が出た時の英国盤’93(DEGITAL REMASTERの表示あり)も、ちゃっかり買ってました。これは久しぶりのAPPLE レーベル復活だったので購入・・・で、オリジナルの英国盤のBLUEも持っていました・・・赤は手に入ってませんが、美しいビニール コーティングです。ついでにCDが93年に出た時にVinal Ltd.と言う会社から限定4000でブックレット写真集つきで、2枚組CDがきちんと収める事ができるように作られているBOXが出てたので、買っています・・・JPGRさんも書かれていますが、「いくら使うの!」
by not a second time (2010-11-04 21:12) 

JD

遼さん、こんばんは。
やはり僕よりも上の世代の方々は赤盤・青盤には全く思い入れがないんですね(笑)。
それはともかく、個人的にはCDでなくレコードの赤盤はやっぱり音が良いので大好きですね。と言っても、英国盤と米国盤ですが。

特に米国盤はかなりの低音補強が効いていて(曲によってはリミックスがなされ)、今聴いても非常にバランスの良い音だと思えます。
中古屋で800円未満で売られているのを見ると、ついついレジに持って行きそうになる衝動を抑えるのが大変です。

それにしても、今回の最新リマスターでPleasePleaseMe とFrom Me To Youはレコード同様にステレオテイクに差し替えられると思っていましたが、そうならず残念でした。それに、アルバム「Help」「Rubber Soul」関連の楽曲もアナログミックスではなかったし。

でも、今後は今回の赤盤・青盤が新しいBeatles世代にとっての教科書になるんでしょうね。
by JD (2010-11-06 02:05) 

ニブ

遼さん、こんにちは~ It's really great to have you back!!

CD買っていませんが(笑)、赤盤・青盤は兄が「LET IT BE」の次に買ったアルバムで、当時横で死ぬほど聞いていた小学生だった自分にとっての思い入れは物凄く大きいです。

このアルバムへの思い入れのない方々も、収録曲それぞれへの思い入れはあるわけですから、このアルバムの「曲順」に思い入れがないってことですよね?これは聞きこまないことには生まれませんからね(笑)

あるいは、JDさんのように音やテイクへの思い入れ。

結局は、このアルバムと一緒に過ごした「時間」=思い入れ、でしょうかね
by ニブ (2010-11-06 10:06) 

ひろあき

はじめまして。
書き込みするのは初めてですが、時々HPやblogを見ていて、特にビートルズのオリジナルやmobileの音比較は参考にさせて頂きました。

1953年生まれのビートルズ・リアルタイム世代ですが、実は「青盤」は当時買ってよく聴いたのです。
なぜかというと、中学生の頃(67~68年)までのアルバムは大体リアルで購入していましたが、ホワイト以降はアビー以外は自分では買わなかったので、青盤だけ入手したからです。

高校生以降、買わなかったのは、ホワイトが2枚組で高かったのと、ジャズやクラシックも聴き始めたため、友人から借りて聴けるビートルズは自分で買わなかったということで。
(勤めはじめてからは、あっと言う間に全部入手しましたが)

70年以降にファンになった人には、いい切っ掛けになったのではないかと思います。
因みに、赤盤は90年代に安かったのを購入して、ついでに赤・青がセットで売られていたときの「箱」も入手してしまいました。

あと、思い入れということだと、PPMやWithの曲順にはいまだに馴染めません。
日本盤「Meet・・・」「2ndアルバム」が、私の頭の中のビートルズの最初の2枚になっているもので。

そういったことも含めて、世代を超えて受け入れられるビートルズの存在は凄いことだと思います。

by ひろあき (2010-11-06 19:46) 

parlophone

JPGRさん、こんばんはー。
ブログへようこそいらっしゃいました^^

>今回はついメーカーサイドの流れに乗ってしまったというか、
>コレクター癖が出たというか、

やっぱりビートルズの新しいパッケージが出ると、ついつい買っちゃいますよね。
これはやっぱりコレクター癖なんだろうけれど、うれしくなっちゃって、困ったもんですね(笑。

>USのTシャツがセットになったタイプ

あー、ありましたねー。
ぼくもてらださんのブログで画像だけは拝見しました。
Tシャツなんてもったいなくてぜったい着れないのはわかっていてもほしくなりますよねー。

>金額的には遼さんを上回る出費で、自分でもいかんなと

でもまあ、10年とか20年とか経って、あのときこんなの出たよねーって思い出すのも楽しいものだと思いますよ^^
by parlophone (2010-11-07 23:09) 

parlophone

MASAさん、こんばんはー。

>買ったところでほとんど聴くこともないし買う意味もないということで今回はパスしました^^;

偉いなあ~。
そういうことができないんですよねー。
ちょっとお祭りみたいな気分で、やっぱAppleとEMIの陰謀にまんまと乗せられちゃいますね(笑。
by parlophone (2010-11-07 23:12) 

parlophone

tsukikumoさん、こんばんはー。

>これのLPが最初に出たのがたしか73年で「東芝音工」名義の最後の年だった
>んですよね

そうだったんですか! 知らなかったなあ。
でも個人的にはなんとなく「東芝音工」から「東芝EMI」になって少し安っぽい感じがしましたね。

>でも赤盤LPは80年代に中古屋で何故か買っちゃったんですよね(汗!)

けっきょくみんなそうなんですね。
もう何十回何百回と聴いた曲が並んでるだけなのに、新しい器に入ってると、やっぱちょっと聴いてみるか…と(笑。
ファンってありがたいですねー^^
by parlophone (2010-11-07 23:18) 

parlophone

Dr.Tさん、こんばんはー。
ブログへようこそ!!

>遅ればせながら、復活ありがとうございました

とんでもない! こちらこそご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

>赤盤・青盤ですが、…私にとってはビートルズ初体験のものでした

おお、そういう方の感想ってぼくらにとっては新鮮で、すごく興味があります。

>ビートルズは、楽曲は素晴らしいが音が悪い

なるほどー、これはカラー・ヴィニールだったから、よけい音が悪かったんでしょうかねー。
ぼくも自分の持ってる国内盤、ほとんど聴いたことがないので、わかんないですね。

>その結果、オリジナルLPとの出会いが、約四半世紀遅れる、という悲劇に
>見舞われてしまったのでした

うむうむ、これはたしかに由々しき事態ですね。
ぼくらのようなリアル・タイムの人間はほとんどが国内盤で聴いてきましたので、逆にオリジナル盤を聴いたときはほんとにびっくりしましたねー。
こんなスゴイ音だったんだ!と。

>現代のCDは大丈夫なのでしょうけれど、やはり私は手が出ないのです

なるほど、今回のCDはお買いになってないんですね。
良識派だなあ~。
久しぶりに本を読みながらBGM的に鳴らしてみましたが(爆)なかなかよかったですよ^^
by parlophone (2010-11-07 23:27) 

parlophone

not a second timeさん、こんばんはー。

>リマスターCDで、もうビートルズは終わろう…なんて思っていたのですが…

そうなんですかー。
ぼくはまだまだ煩悩が終わりません(笑。

>あんまり思い入れはありません。…と、言いながら調べてみたら…

ということで、すごいいっぱいお持ちなんですね~。
ぼくもUKとUSのオリジナル盤ぐらいはほしいですー。

>Vinal Ltd.と言う会社から限定4000でブックレット写真集つきで、
>2枚組CDがきちんと収める事ができるように作られているBOX

わあ、これ興味があるなー。
ちょっと見てみたいですね…。
by parlophone (2010-11-07 23:33) 

parlophone

JDさん、こんばんはー。

>個人的にはCDでなくレコードの赤盤はやっぱり音が良いので大好きですね

掲示板のほうの書き込みを読ませていただくとそうらしいですね。
ぼくもできればUK・USのオリジナル盤を手に入れて聴いてみたいです。

>中古屋で800円未満で売られているのを見ると、ついついレジに
>持って行きそうになる

それはたしかにそうですね。
赤盤が可哀想です(笑。

>Please Please Me とFrom Me To You

これはぼくも不思議でしたね。

>今後は今回の赤盤・青盤が新しいBeatles世代にとっての教科書

そうなんでしょうねー。
まあジョージが選んでいるということで、ほぼビートルズ公認のベストという感じですもんね。
by parlophone (2010-11-07 23:41) 

parlophone

ニブさん、こんばんはー。

>It's really great to have you back!!

そんな大したもんではありませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

>当時横で死ぬほど聞いていた小学生だった自分にとっての思い入れは物凄く大きいです

いやいや、そうでしょう。
そういう世代の方もたくさんいらっしゃるでしょうねー。

>このアルバムの「曲順」に思い入れがないってことですよね?

そのとおりです(笑。
ビートルズを聴くときにわざわざ『赤盤』や『青盤』を取り出して聴くことはないってことですよね。

>結局は、このアルバムと一緒に過ごした「時間」=思い入れ、でしょうかね

音楽ってそういうもんですよね。
子どものころや青春のころに自分のそばにあった音楽って、ほんと大切ですよね♪
by parlophone (2010-11-07 23:47) 

parlophone

ひろあきさん、はじめまして。
管理人の遼(parlophone)と申します。

>1953年生まれのビートルズ・リアルタイム世代です、実は「青盤」は
>当時買ってよく聴いたのです

ほとんどぼくと同世代ですね。
それなのに『青盤』をリアルタイムでよく聴かれたというのはおもしろいですね。

>ジャズやクラシックも聴き始めたため、友人から借りて聴けるビートルズは
>自分で買わなかったということで

ああ、ぼくとほんとに同じです(笑。

ぼくもリアルタイムに買ったのは『マジカル』と『ホワイト』だけで、大学に入るとほとんどジャズやクラシックばっかり聴いてましたね。

>日本盤「Meet・・・」「2ndアルバム」が、私の頭の中のビートルズの最初の2枚

これは同じ世代の人たちはほとんどそうですよねー。
やっぱりシングルや国内盤のアルバムで育ってきたわけですからねー。

では今後ともよろしくお願いします^^
by parlophone (2010-11-07 23:54) 

幻燈遮断機さん

僕もつい買ってしまいました。(汗
青盤だけですけど。
コレはドライブ用にしようかなと思ってます(笑)
by 幻燈遮断機さん (2010-11-12 17:07) 

parlophone

幻燈さん、こんばんは~。

そうですか、買ってしまいましたか~(笑。

ぼくも青盤はけっこう好きですね。
ドライヴのお供にも最高だと思います^^
by parlophone (2010-11-15 00:09) 

氷春友

やはりリアルタイムのファンの方々にはあまり思い入れがないアルバムなのですね。
時代順の曲の並び(特に青盤のA面はすごすぎます)、対比が効いたジャケットの写真、アナログ青盤にはミックス違いがあるということなどなど良く出来たベスト盤だと思ってます…
by 氷春友 (2010-11-27 13:55) 

parlophone

氷春友さん、こんばんはー。
今回新しい赤盤のことを書くにあたって古い記事を読み直していたら、2010年11月27日にコメントをもらっていたことに気がつきました。
4年間も気がつかないなんて、ほんとうに申し訳ありませんでしたm(_ _)m

>時代順の曲の並び(特に青盤のA面はすごすぎます)

そうなんですね。
ぼくも今回赤盤を聴いてみて、『ラバー・ソウル』からは6曲も入っているのに『リヴォルヴァー』からは2曲しか入ってないのに気がついてびっくりしました。

>対比が効いたジャケットの写真

たしかにこれは初めて見たときはびっくりしましたね。
こんな写真を撮ってたんだ~と思いました。

>アナログ青盤にはミックス違いがある

これはイントロに拍手のかぶらない「a Day in the Life」のことでしょうか。
それとも別の曲?
by parlophone (2014-12-07 23:18) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る