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紙ジャケはジャケが大事――ビートルズ・モノ・ボックス編 [BEATLES]

今回もまた紙ジャケの話です。
いったいいつになったら音の話になるの?とお思いのあなた、すみません、もうちょっと先…としか言えません(昨夜も聴きながら眠っちゃったし…^^;)

モノ・ボックスの紙ジャケがあちこちのブログで紹介され始めているが、けっこう毀誉褒貶相半ばの様相を呈している。
こんな紙ジャケが許されるのか!という路傍の石さんの過激な記事から(←すみません)、「まあまあ、細かいこといわないで。紙ジャケになったこと自体がスゴイことなんだから楽しみましょうよ」という意見まで。

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ぼくとしては紙ジャケにこだわってきたから、どちらかというとツッコミたい(笑。
とくに探検隊さんの特集ページでもあったように、EMIジャパンは「完璧に再現」と謳っているのである。
あーたねー、いやしくもビートルズですよ。
ゆっとくけどハードルむっちゃ高いよ。
世界中にこだわりをもったファンがゴマンといるんだかんね!
そーゆー人たちをほんとうに納得させれるの?
いーの? そんな完璧なんてことばを簡単に使っちゃって!!
とゆー感じに世論は(←世論にしちゃっていいのか)なってしまうだろう。

でも今回の紙ジャケ、ぼくとしては88点ぐらいでそんなに悪くないんじゃないかと思う(笑。

たとえば『フォー・セール』の薄く繊細な表紙と、その内側の、折り返しのあたりの雰囲気。
モノクロの美しい写真

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上下を絞ったスパインとタイトルのフォント

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『ラバー・ソウル』のPARLOPHONEマークの下のクレジット

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『サージェント』の内側のコーティングや折り返し、インナーとカットアウト。

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A式ペースト・オーヴァーの『マジカル』。

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たぶん新品のオリジナル盤はこうだったんだろうなあ、という雰囲気をじゅうぶんに醸し出している。

もちろん不満なところもいっぱいある。
いちばん残念なのは『ホワイト』にシリアル・ナンバーがないことだ。

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「真っ白なジャケットに浮き彫りにされた"The BEATLES"というバンド名、そして世界に1枚しかないことを表すシリアル・ナンバー」というのが、『ホワイト・アルバム』のジャケットのコンセプトだったはずだ。
もちろんシリアルは初期プレスだけという約束はあったかもしれないが、それはほとんどコストのせいだろう。

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そのほかブラック・インナーの質感がちょっと違う(ほんとうはもう少し光沢がある)とか、スペーサー(保護紙)が入ってないとか、細かいことをいえばきりがないし、『PPM』の「左寄りAngus」とか、「なんちゃってゴールド」とか、『リヴォルヴァー』のインナーが「EMITEX」だったり、『マジカル』のジャケットはあんなに光沢のある紙じゃないよとか、そんなこんなで-12点である。

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(ノイさんにお借りしたほんもののゴールド・パーロフォン・レーベル)

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(なんで真ん中のラインは省略されたのだろう)

ただ1st『PPM』と2nd『ウィズ』はそんなに悪くはないとぼくは思う。
ぼくのもってるアーネスト社製ラージmono、「左寄りAngus」の『PPM』は紙ジャケよりさらに赤が強いし、マトリクス-1の『ウィズ』はほとんど顔の半分が見えない。

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たしかに紙ジャケはさらに黒が潰れてちょっと極端だが、最初ボックスから取り出したときは「お、アーリー・プレスぢゃん」と思ったものだ。

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とくに路傍さんは印刷の専門家だから許せないのだと思うが、ジャケットは個体差が大きくて、Aさんがバッチリと思ってもBさんには「なんじゃこりゃ」ということになる。
やっぱり「完璧」なんてことばはそう軽々しく使うもんじゃありませんね^^

                                Special thanx to ノイさん

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JD

遼さん、こんばんは。JDです。お久しぶりです。
僕は紙ジャケットの作りに対してそれほどこだわりはないのですが、Goldを模したレーベルには横線を入れて欲しかったですね。見た目の印象が大きく変わってきます。

ところで、1st『PPM』と2nd『ウィズ』の紙ジャケについての評価ですが、僕も遼さんと同意見です。
僕の持っている『ウィズ』は遼さんの写真のものよりもさらに若干暗いです(笑)。『PPM』もアーネストですが、赤いですし、色身はほとんど変わらないですね。

それよりも僕が気になったのは『ウィズ』の白色部分ですね。
数枚もっているイエローMONOは全てクリーム色です。もしかしたら全部経年変化で退色しているのかもしれませんが、最初からややクリーム色だったんじゃないのかな?と。
by JD (2009-09-12 00:54) 

路傍の石

遼さん、どうもです。色にシビアな路傍です(笑)。リンクしていただきましてありがとうございました。

印刷物に個体差は大きい。1ロットで印刷しても、刷り出しと刷了のものとは天と地ほど色が違ってしまうなんてことが昔は当たり前でした。今はコンピュータで濃度管理されているからそこまで極端なことはなくなりましたが。

PPMとWTBはスキャン/色見本のサンプル自体に問題があったのかもしれません。拙の所有しているアンガス右寄りEJDジャケはそこまで赤味は強くありません。ま、それくらい違うということで、EMIジャパンを許して差し上げましょうかね(笑)。
by 路傍の石 (2009-09-12 01:05) 

路傍の石

追伸。
MMTはグロスニスを使ってしまったことが敗因。こういうときはマットニスの指定にしなけりゃダメだったんです。この手の単純ミス、実はプロの人間もよく間違えます(笑)。
by 路傍の石 (2009-09-12 01:09) 

MASA

-12点とはまた細かく刻んできましたね(笑)。
確かにものはビートルズですからハードルは高いでしょうね。
自分のブログでも書きましたが、こーゆーのは突っ込んだら恐らく果てしなくキリがないので、私はこれくらいで十分満足です。
アンガスが右でも左でもどっちでもいいです、ちゃんと入ってさえいれば(笑)。
ただ1点、「ホワイト」にシリアル・ナンバーがないってのが大きな不満ですね。

路傍さんの印刷技術のお話、ためになるなあ〜^^。
ニス塗りにもそういう違いがあるんですね。
by MASA (2009-09-12 02:42) 

路傍の石

訂正です。

MMTのオリジナルジャケはグロスニス=ツヤありで正解でした。なので紙ジャケはオリジナル通りです。ちなみに用紙はごく一般的なのコート紙で、これも正解です。
by 路傍の石 (2009-09-12 05:58) 

PETTY

遼さん、こんにちは!
路傍さんのトコも見てきました。おっしゃることはもっともだと思います。紙ジャケの際、色の再現性もそうですが、いつも気になってしかたないのが「モアレ」。今回もいくつかイライラするジャケがありました。素人が印刷物からスキャンしたレベルの紙ジャケにはうんざりです(笑)ビートルズクラスで「いったい何をスキャンしたのよ?」ってがっかりさせるようではいかんと思います。昨年のデニス・ウイルソンのレガシーなんてブート以下。モアレがひど過ぎて、デニスの髪やドラムセットなんて見れたもんじゃありませんでした。

あと・・・オリジナルのアナログがPP加工なのかニス加工なのかを曖昧にしていながら「完璧な再現」なんていう紙ジャケも多いですね。艶があればイイってもんじゃないと思うのですが・・・

音がハッピーでもジャケがうんざりではねぇ〜。

by PETTY (2009-09-12 09:59) 

DEBDYLAN

遼さん、おはようございます^^。

僕もお迎えに行ってきましたw
まだ箱やジャケを眺めてるだけですが^^;

細かく比較できるブツがない僕は、
紙ジャケになっただけでも十分嬉しい幸せ者です^^。

『ホワイト・アルバム』のシリアル・ナンバーがないのは残念だったけど。。。

のんびりと聴き出してこうかと思ってます。
高い買い物だったんで、時間をかけて楽しもうかと(爆)

遼さんの愛情と含蓄に溢れた記事楽しみにしてま~す(^O^)/

by DEBDYLAN (2009-09-12 10:07) 

氷春友

こ、これは?
というのが正直な感想でした。
自分を納得させるには時間がかかりそうです。
いいのかよくないのか判断できない状態が続いています。

モノスリーブもステレオのパッケージも音についても(笑)

by 氷春友 (2009-09-12 15:12) 

ニブ

遼さん、こんばんは

ホワイトのシリアル・・・どうせインチキなんだから(笑)、いや、インチキだからこそオリジナル通りに入れなきゃダメ!

まさか・・・数年後にシリアル入り紙ジャケで発売か?
by ニブ (2009-09-12 21:05) 

西方見聞録

はじめまして。ビートルズが好きで、特に写真付きのLPのページを興味深く拝見させていただきました。

モノ・ボックスの紙ジャケット、「さすがジャパニーズ・テクノロジー!」と思いました。大量生産で、これだけ本物のLPジャケットの雰囲気を再現した製品は、他の国の技術ではなかなか難しいのでは、と思いました。本物と全く同じ材質でないにしても、耐久性を考慮しながら紙の材質にもこだわったようなのも感じられました。ちょっと高いかな、とは思いましたが、こだわりで作られた高品質なジャケットを見ると、妥当な値段だと思いました。

さて、この紙ジャケット、CDを出し入れすると傷みやすいので心配です。CDにも傷がつくかもしれません。僕はソフトケースに入れ替えたのですが、皆さんはどのようにしているのでしょうか。
by 西方見聞録 (2009-09-12 21:46) 

parlophone

JDさん、こんばんはー。

>Goldを模したレーベルには横線を入れて欲しかったですね
>見た目の印象が大きく変わってきます

入れてほしかったですね~。
なぜあれを外してしまったのか、理解に苦しみます。

>僕の持っている『ウィズ』は遼さんの写真のものよりもさらに若干暗いです(笑

そうですか、さらに暗いですか。
じゃあ、アーリー・プレスはあまりに黒潰れしすぎたんで、途中からもう少し暗部階調が出るように濃淡を調整したんでしょうね。

>数枚もっているイエローMONOは全てクリーム色です

気になったのでちょっと調べてみました。
ぼくもオリジナル・モノは4枚もってるんですが、1枚だけ真っ白なものがありました。
裏を見ると、これだけがEJD。
82年の再発モノもあるんですが、これはやはりクリームっぽくてG&Lでした。
63年と82年でほぼ同じ色合いということは経年変化じゃなくて、G&Lはもともとクリームっぽい色だった、のかもしれませんね。
貴重なご意見ありがとうございました。
by parlophone (2009-09-12 23:52) 

parlophone

印刷評論家の路傍さん、こんばんは~^^
何度も丁寧に答えていただきありがとうございます。

>1ロットで印刷しても、刷り出しと刷了のものとは天と地ほど色が違ってしまう
>なんてことが昔は当たり前でした

そうなんですか!
ものすごくシビアな世界だったんですね。

>拙の所有しているアンガス右寄りEJDジャケはそこまで赤味は強くありません

ぼくのも右寄りアンガスのEJDはあんなに赤くはありません。
エコパックのステレオ盤は右アンガスですが、右と左がエコと紙の色味の差として出てきているのかもしれませんね。
だとしたらスキャンしたオリジナルの差がそのまま反映されてるのかもしれませんね。

>EMIジャパンを許して差し上げましょうかね(笑)

おお!寛大なお申し出、ありがとうございました(笑。

>MMTはグロスニスを使ってしまったことが敗因
>MMTのオリジナルジャケはグロスニス=ツヤありで正解でした
>ちなみに用紙はごく一般的なコート紙

あれー、そうなんですか。
ぼくの印象ではもう少しさらっとした、やっぱりマットニスっていうんですか、そういうものだったような気がしてましたが…。
ニスにもグロスとマットとあるとは知りませんでしたが、でもオリジナルがグロスとかふつうのコート紙とかどうやってわかるんですか?
ご自分の所有されてるやつをプロの目で見ると一目瞭然ということなんでしょうか?
by parlophone (2009-09-13 00:04) 

parlophone

MASAさん、どうもです。

>-12点とはまた細かく刻んできましたね(笑)

90点はちょっとあげられないけど、すごく惜しいとこまで迫ってたという感じでしょうか(笑。

>こーゆーのは突っ込んだら恐らく果てしなくキリがないので
>私はこれくらいで十分満足です

ぼくもほぼ満足ですね。
前のキャピトル・ボックスといい、日本製の紙ジャケはすごいレベルですよね。

>ただ1点、「ホワイト」にシリアル・ナンバーがないってのが大きな不満ですね

これはやっぱりそうですよね。
EMIの本社から許可が下りなかったのかもしれないけど…。
by parlophone (2009-09-13 00:09) 

parlophone

PETTYさん、こんばんはー。

>いつも気になってしかたないのが「モアレ」
>昨年のデニス・ウイルソンのレガシーなんてブート以下

思い出しました。
ご自身のブログで厳しくおっしゃってましたもんね。
たしかに『ウィズ』のジャケもけっこうモアレが目立ちますね。

>オリジナルのアナログがPP加工なのかニス加工なのかを曖昧にしていながら
>「完璧な再現」なんていう紙ジャケも多いですね

そうなんですか。
ぼくはオリジナルをあまり知らないのでヴィニール・コーティングされていれば、オリジナルもそうなんだろうと思ってました。
それで思い出しましたが、ちょっと前に出たフェアポート・コンヴェンションの紙ジャケは2種類の紙ジャケでPPとニスをきちんと分けてたような気がします。
ユニヴァもけっこう丁寧な仕事してますね^^

>音がハッピーでもジャケがうんざりではねぇ〜

ですよね~。
やっぱり「紙ジャケはジャケが大事」^^;
by parlophone (2009-09-13 00:20) 

parlophone

DEBDYLANさん、いつもnice!&comment ありがとうございます。

>僕もお迎えに行ってきましたw

おおー、ついにGETですね。
おめでとうございます\(^0^)/

>紙ジャケになっただけでも十分嬉しい幸せ者です^^

ほんとですね。
あまり重箱の隅をつつくようなことをいってもいけませんね。
反省しよう~~っと。

でもやっぱりちょっと気になるのはなるんですが…(爆。

>遼さんの愛情と含蓄に溢れた記事楽しみにしてま~す

ありがとうございます。
たぶん含蓄はどこかへ行っちゃうと思うんですが、がんばりま~す^^;
by parlophone (2009-09-13 00:26) 

parlophone

氷春友さん、こんばんはー。

>こ、これは?
>というのが正直な感想でした

先ほどブログを拝見しましたが、なかなか難しい問題ですよね。
「違和感なく楽しめる」という意見が大方ですが、やはり「音」というのは非常に趣味的で感性によって捉え方に大きな違いが出てくるような気がします。
ぼくも「え?」という部分はありました。
あとでまた伺いま~す^^
by parlophone (2009-09-13 00:33) 

parlophone

ニブさん、こんばんはー。

>ホワイトのシリアル・・・どうせインチキなんだから(笑)、
>いや、インチキだからこそオリジナル通りに入れなきゃダメ!

わはは、たしかにそうですね。
でも造幣局に頼むぐらいしなきゃ、だれでも自分用の特別なシリアル入りをプレスしてしまいそうですよね。

ぜひシリアル入りの紙ジャケをだしてほしいです(笑。
by parlophone (2009-09-13 00:36) 

parlophone

西方見聞録さん、こんばんは。
はじめまして、ようこそいらっしゃいました。
さきほどブログのほうをちょっと拝見したんですが、クラシックがお好きなんですね。
ぼくも詳しくはありませんが、クラシックはよく聴きます。

>特に写真付きのLPのページを興味深く拝見させていただきました

ありがとうございます。
最近まったく更新ができていないのですが、少し仕事のほうが暇になれば、また続けてみたいと思っています。

>これだけ本物のLPジャケットの雰囲気を再現した製品は、
>他の国の技術ではなかなか難しいのでは、と思いました

たしかにそうですよね。
『Capitol Box 64』のときはEU製かなにかの紙ジャケでしたが、悲惨なものでしたね。
ただスリーヴを紙製にして、そこにスキャンしたジャケットの写真を転写しただけという、情けなくなるような紙ジャケでした^^;

>僕はソフトケースに入れ替えたのですが、皆さんはどのようにしているのでしょうか

ぼくはだいたい紙ジャケとディスクは別にしています。
紙ジャケは薄くて傷がつきやすいし、『LET IT BE』のように黒いジャケットは指紋がつくと目立ちますから、なるべくジャケに触らないようにして眺めてますね。
by parlophone (2009-09-13 00:45) 

路傍の石

> とかふつうのコート紙とかどうやってわかるんですか?
> ご自分の所有されてるやつをプロの目で見ると一目瞭然ということなんでしょうか?

印刷物の品質をチェックしながら現場に指示を出すのが拙の本職でもあるので、
書籍の表紙や見返しに使われるような特殊紙を除けば、手触りと目視でだいたいの判断は付きます。
さらにルーペを使えば印刷精度(品質)の良否もわかるので、今回オリジナル盤をいろいろチェックしたら、
60年代当時のジャケットの印刷は想像以上にバラつきが多いことも判明しました。
なので、どれをサンプルにして紙ジャケを作るべきか最初の判断は実に悩ましいものであるという、
そういう結論に達した次第です(笑)。
by 路傍の石 (2009-09-13 12:31) 

parlophone

路傍さん、こんばんはー。

>特殊紙を除けば、手触りと目視でだいたいの判断は付きます

やっぱりそうなんですねー。
そういうプロの目で見たシビアな批評をこれからもガンガンお願いしますね^^

>どれをサンプルにして紙ジャケを作るべきか最初の判断は実に悩ましいものである

けっきょくはそういうことですよね。
みんなが納得できるようなオリジナルで、しかもできうるかぎりコンディションのいいものをサーチして、望みうる最高の技術で復刻する…。
紙ジャケってやっぱりマニア向けだから、ハードルは高くなりますよね~。

by parlophone (2009-09-13 19:09) 

黎

遼さんこんにちは!

紙ジャケ、いろいろ文句がある方が多いですね~~・・・
多少の不満はあるにせよ、いいすぎ!って思う人も居ます。

そんないくら「完璧に再現」といっても、いくら技術が進んだ日本製でもそりゃ多少は劣化する部分だってあります。これがアナログ盤で出た場合は別なんでしょうけど^^
あくまでCDですからね^^

私は唯一あるとすれば、みなさんおっしゃってるホワイトアルバムのシリアルナンバーがないことだけです!!!後は大満足です☆☆☆

まだ全部聴けてないのですが、リマスターされたステレオ盤よりはMONOの方が私好みのようです(^^♪

追伸:MONOボックス購入のおかげで(笑)自分のHPのコーナー再開が見えてきました(笑)ブログはコツコツ書いていきます!!
by (2009-09-13 19:09) 

parlophone

黎さん、こんばんはー。

>紙ジャケ、いろいろ文句がある方が多いですね~~…

やっぱりビートルズは世界最高のバンドですからね。
どうしてもハードルは高くなっちゃいますよね^^;

>いくら「完璧に再現」といっても…そりゃ多少は劣化する部分だってあります

やっぱり「完璧に再現」という表現はまずいですよね。
国内で制作するという情報が流れてからはいやが上にも期待は高まりますからね。

>リマスターされたステレオ盤よりはMONOの方が私好みのようです(^^♪

おお、そうなんですか。
ぼくは昨日今日とステレオばっかり聴いてます。
ビートルズを聴くのがほんとうに久しぶりなんですよねー!!

>MONOボックス購入のおかげで(笑)自分のHPのコーナー再開が見えてきました(笑)

おお、いいですねー。
楽しみにしてますね^^

P.S.黎さんのブログのRSSの設定の仕方がわかりません…(涙。
  教えてくださいTT
by parlophone (2009-09-13 23:42) 

Mow Henry

どうもです。
お金の事情で今月末にモノボックスを購入しますが、みなさんのコメントを見て欲しくてたまらんという状況です。
ステレオボックスのCDパッケージは永年的に単品初回盤の仕様と同じだと(電話対応に愛想がなかった)EMIの人が言っていたので後回しにしました。
Amazonでもステレオボックスの次回の入荷が10月25日予定とのこと(モノボックスは10月2日予定でしたが今日現在注文不可)、そこでふと疑問がよぎってしまいました。まさかEMIの人が言っていたことが間違いで全部ジュエルケース仕様になって、それに合わせてボックスの大きさを調整するためにそんなに時間がかかっているんだろうかと・・。
え!ならば先に単品買わなきゃ!(;^_^A アセアセ…
ま、たぶんそんなことはないでしょうね。新規に製作するといらんコストがかかりますからね。と、まあこんな風にここ一週間軽いパニックとノイローゼになっています。
みなさんが言っているとおり「ホワイト」はナンバリングして欲しかったですね。本当の初回限定生産だけには・・。(10月に再プレスするようなので実質初回限定生産では無くなってしまった。)
個人的にはステレオボックス及び初回単品はスペシャルパッケージでokで、モノボックスにステレオ盤の紙ジャケット+帯(もちろん中身なし)をおまけとして付属し、あわよくば日本盤の初期の(「ステレオ!これがビートルズだ」1&2と「ハードデイズ~」)オリジナルデザインの紙ジャケット+帯を付属したらもう少し価格が高くても買ったかも知れません。
そうすると、箱がでかくなりステレオボックスと大きさ揃いますし・・・置き場に困るけど。
by Mow Henry (2009-09-15 14:23) 

parlophone

Mow Henryさん、こんばんは~。

>ステレオボックスのCDパッケージは永年的に単品初回盤の仕様と同じだと
>(電話対応に愛想がなかった)EMIの人が言っていた

EMI、いけませんねー、もっとお客様を大切にしなきゃ。
それはそうと、やっぱりそうですか。
それならば少し安心です^^
特典映像は地デジで流れましたから、音質のことを考えれば入ってないほうがいいでしょうからね。

>全部ジュエルケース仕様になって、それに合わせてボックスの大きさを調整する
>ためにそんなに時間がかかっているんだろうかと・・

EMIの人が言ったのなら、たぶんそれはないと思います。
というのは、EMIは今回のスペシャル・パッケージをエコパックと名づけて、プラスティックを使わない環境対応型と位置づけているようです。
それを初回だけで、再プレスからジュエルケースに戻すということはありえないと思います。

>モノボックスにステレオ盤の紙ジャケット+帯(もちろん中身なし)をおまけと
>して付属し、あわよくば日本盤の初期の(「ステレオ!これがビートルズだ」1&2
>と「ハードデイズ~」)オリジナルデザインの紙ジャケット+帯を付属

うわあ、すごいですね。
ユニバ商法(笑。
どうも本国のEMIから許可が下りなさそうですが、そんなブツが実現したら、ほんと少しぐらい高くても買いますよね~^^
by parlophone (2009-09-15 19:06) 

Nadja

今さらコメントになっちゃいますが。

私もホワイトのシリアルは凄く残念で。

30周年でいれたのに、なぜ09年で入れなかったんでしょうかね。

30周年のsgt.pepperも見てみたかったですね。
by Nadja (2014-06-28 07:42) 

parlophone

Nadjaさん、はじめまして。
でよろしかったでしょうか。
管理人の遼(parlophone)と申します。

>30周年でいれたのに、なぜ09年で入れなかったんでしょうかね

このあたり、EMIの考えることはさっぱりわかりませんね。
30周年は、欧米の紙ジャケとしてはほんとうにまだ揺籃期(というのもちょっと大げさですが)で、再現性は低いものでしたね。
シリアルもたんなるスタンプで、オリジナルの雰囲気はまったくありませんでした。
09年の紙ジャケはMade in Japanで再現性もばっちりだったので、画龍点睛を欠くものになっていまったのがかえすがえすも残念ですね。

>30周年のsgt.pepperも見てみたかったですね

ほんとですねー。
あちこちで広告を見ていたので、突然の発売中止にはがっかりしたものですTT

では今後ともよろしくお願いします。
by parlophone (2014-06-28 12:03) 

Nadja

遼(parlophone)様、Quick Responseありがとうございます。

私も昔Parlophoneとか名乗っていた時期がありました。lol

EMIも分からなかったですが、ユニヴァーサルになって、嫌な予感がしてます。
The Japan Boxのような、ジャケットのみにしか価値を見いだせない商品が乱発されそうな、嫌な予感が。
まあ、買ってしまう私も悪いんですけど。

deutscher Kasten(German Box)とか出て来ると始末が悪いですよね。

あ、私は遼(parlophone)さんより少し下の旗帯に変わるちょっと前からのファンですが、一番分からなかったのはTHE BEATLES BEATとBEATLES IN ITALYの日本リリースでしたね。

20年くらい前と10年くらい前に個人的な理由でコレクションを大量に散逸させてしまったことが2度もあるので、たいした物は持ってないのと、聴覚もたいしたことないので、参考になることばかりでありがたいブログだなと思っています。

私は、聴官上のことなんて、とても言えるような輩ではないので、今、ビートルズの膨大なデータと言うか資料を一括で纏めるようなデータベースが欲しいなと思って思案してるところです。

リマスターVinylも持ってますけど、1度も聴いてませんでしたので、このブログを頼りに聴いてみようかなって気になってます。

66年と67年が好きなので、その辺から。

by Nadja (2014-06-28 13:55) 

parlophone

Nadjaさん、こんばんはー。

>私も昔Parlophoneとか名乗っていた時期がありました。lol

そうなんですか!
奇遇ですね。
ぼくはこのHNで11年目になります。
まあ気軽に遼と呼んでください。

>The Japan Boxのような、ジャケットのみにしか価値を見いだせない商品が乱発されそうな、
>嫌な予感が

音楽商品が売れなくなって、メイカーもなりふり構わぬ状況になってきているのかもしれませんね。
ちなみにぼくはきのう天神(福岡の繁華街です)のタワレコでUS BOXが2割引になっていて、思わず買いそうになってしまいました。
桑原桑原。

一番分からなかったのはTHE BEATLES BEATとBEATLES IN ITALYの日本リリースでしたね

なるほど~。
そういわれてみればそうですね。
ぼくはそのあたりはコレクションを始めてから探して買ったクチですから、いままで疑問に思ったことはありませんでした。

>聴覚もたいしたことないので、参考になることばかりでありがたいブログだなと思っています

いやあ、それが…(汗。
ほかのブロガーの方はだいたいリマスターLPに対して厳しいんですよ。
ぼくは意外と高評価なんですよね。
まあ『HELP!』はひどいと思いますが。
なので自分の耳にはまったく自信がありません。

いずれにしても今後ともよろしくお願いいたします。
by parlophone (2014-06-29 22:55) 

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