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ぼくのレコード保管法 [新春特別企画]

明けましておめでとうございます!!



昨年もいろいろお世話になりました。
今年も当サイトMUSIC & MOVIES ならびにブログDAYS OF MUSIC & MOVIES をよろしくお願いいたします^^


さて、今年のブログ第1回めは「ぼくのレコード保管法」です。

レコードは横に寝せてはいけない、立てて保管しなくちゃいけない。
これはみなさんご存知ですよね。
横に積み上げたりしておくと知らないあいだにレコードが反っちゃう。
反ったレコードを再生するとワウフラッターと呼ばれるノイズの原因になりますし、ひどいときには針跳びを起こしたりします。
これは基本の基本ですが、そのほかにみなさん気をつけてることあります?
みなさんの保管法もぜひ教えてほしいなあ。

ぼくがとくに気をつけてるのはカビ・シミの類です。

ふつうはインナーバッグのなかにディスクを入れてそれをジャケットに入れ、透明なヴィニール・カヴァーに入れて保管しますよね。
 01.jpg

けれどもジャケットやレーベルが紙でできている以上、カビやシミから逃れることはできません。
とくに日本は湿度が高いせいか、中古レコードにはカビやシミの発生したものがたくさんあります。
ぼくは小学生のころからレコードを聴いてきて、しかも父からレコードは大切に扱わなくちゃいけないと教わっていましたから、溝を手で触ることもなかったし、スピンドル・ホール周りにはヒゲがつかないように慎重にプレイヤーにセットしてきましたが、ジャケットにシミのあるレコードはたくさんあります(爆。
今でこそレコードを聴く前には石鹸で手を洗いますが、高校生のころにはそこまで気をつけちゃいませんでしたね。
パンを食べながらレコード聴くなんてあたりまえのことでしたから(笑。

さて、貴重な英米のオリジナル盤を、それも可能なかぎりコンディションのいいやつを手に入れたら、なんとかそのままの状態で保管したい、カビやシミなんかを増やしたくない…。
シュリンクがついていたらもちろん破らないように気をつけますが、英国盤には基本的にシュリンクはありません。

それでどうするかというと、自分で簡易シュリンクを作ってしまうんですね(笑。
これは千葉のドロップスという中古ショップがやってるのを見て、自分でもマネをしてみたものです。

用意するのは糊のついた薄手のヴィニール・カヴァー(俗にセロパックと呼ばれているものです)とセロファン・テープ、それにハサミです。
カヴァーは耳の部分に糊のついたものをチョイスします。
 02.jpg

まずレコードやインサートを外したジャケットをセロパックのなかに入れます。
 03.jpg

セロパックはやや大きめに作ってありますから、角をキチンと押さえたら、余った部分は折り曲げてセロテープで止めます。
3か所ぐらいでいいかな。
 04.jpg

これで不用意に持ってもジャケットが滑り落ちたりしなくなります。
きっちり止めたほうが見栄えもいいのですが、あまりキチキチに止めるとジャケットが曲がることもありますので、気をつけてください。
耳の部分はハサミで切ってしまいます。
 05.jpg

インナーもオリジナルは貴重ですから、ディスクはポリエチレン製の半円形インナーに入れさらに紙製のスリーヴに入れます。
 06.jpg

このスリーヴはインナー用ではなくジャケット用のダイカット・スリーヴで、ぼくが使っているのは厚さ約3ミリのディスク・ユニオンで売ってるものです(5枚504円)。
 07.jpg

なお、なかが見えなくてもよければ穴のないものもあり、紙の厚みは同じですが、強度的にはこちらのほうがすぐれているかもしれません(10枚1029円)。
 10.jpg

こうしてセロパックで外装したジャケットとオリジナル・インナー、ダイカット・スリーヴに入れたディスクの3つをヴィニール・カヴァーに入れて収納棚に立ててしまいます。
 08.jpg

こうすればジャケットにリングウェアがついてしまうのも防ぐことができます。

ただしダイカット・スリーヴに厚みがあるので、2枚組のばあいはジャケットと同時にしまうのはムリがあるかもしれません。
ぼくも『ホワイト・アルバム』はジャケットとは別にしています。
 09.jpg

なお、コーティングのないジャケットの表面がよごれているばあいはプラスティック消しゴムでやさしくこすってやると驚くほど汚れが落ちます。
これは古本屋さんで古書の汚れ落しをしている方から教わったものです。
ただし紙質によっては色落ちしたり表面がけばだったようになるものもあるかもしれません。
目立たない場所でちょっと試してからあくまでも自己責任でやってくださいね(笑。
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tetsupc2

遼さんあけましておめでとうございます。
倉敷からお帰りになったのですね。。。
今年も無知な私ではございますが何卒宜しくお願い致します。
ところでレコードの保存方法ですが私もほぼ遼さんと同じみたいですね。
私の場合はビートルズの初期のジャケのようにフリップバック付のモノに関しては糊付ビニールケースを加工してジャケットにあった大きさ(余白の無いサイズにして)それといっしょに白ジャケット(穴あき)にレコードを入れてを一緒に糊付ビニールケースに入れています。こうすることで白ジャケット(レコード)を出し入れするときにフリップバックへの引っかかり、破損を防いでいます。レコードに関しても勿論LP用半円内袋に入れておりペーパースレを防いでおります。勿論レコードを収納する前にレイカのレコードクリーナーとバランスウォッシャーで手入れするようにしています。
アナログ盤は手が掛かりますがなぜか?この手入れしている時間も私は楽しいんです。。。
by tetsupc2 (2009-01-03 23:23) 

pinkisland

 遼さん、あけましておめでとうございます。

私も昨年はお世話になりました。

レコードの保管方法ですが、私の場合、以前も書きましたが、レコードは基本的にヴィニールに入れていません。ジャケットそのまま棚に収納しています(棚の前に立て掛けているのも結構ありますけど)。昔のラミネイトされている英、米盤はそのまま棚に入れるのを前提にしているのではないかと・・

ヴィニールの厚さが場所を狭めているのもありますが、ただ単純にレコードを出すのが億劫だというのがあります。例外でテクスチャーもされていない、すれやすいのは何枚かヴィニールに入れてますが・・

夏は湿気を防ぐために、部屋の風通しを気をつけているくらいで、冬は乾燥しているので特に何もしてません。ヴィニールに入れると湿気がこもるのではないかと、ちょっと心配な面もあります。きれいなジャケのものが少ないともいえます。

それでは今年もよろしくお願いします。
by pinkisland (2009-01-03 23:47) 

parlophone

tetsupc2さん、明けましておめでとうございます。
倉敷から帰って参りました~。

>レコードを出し入れするときにフリップバックへの引っかかり、破損を防いでいます

たしかにフリップバックは出し入れのときにちょっとした引っかかりで剥がれたり、傷んだりするので気を使いますね。

「糊付ビニールケースを加工して」というところがちょっと気になります。
どんなふうに加工するのかなあ~(笑。

それとバランスウォッシャーは以前は使っていたんですが、いまはまったく使いません。
タツローなんかもラジオで「使ってる」といってましたが、ぼくとしてはちょっと疑問もあるんですよねー^^;

ということで、今年もなにとぞよろしくお願いいたします^^
by parlophone (2009-01-04 00:18) 

parlophone

pinkislandさん、明けましておめでとうございます。
今年もなにとぞよろしくお願いいたします^^

>レコードは基本的にヴィニールに入れていません
>ジャケットそのまま棚に収納しています

う~ん、かっこいい!
ぼくにはとてもそんな度胸はありません^^;

湿度のことでいえば、部屋にはギターもあるのでけっこう気を使っているのですが、少なくともヴィニールに入れていて湿度がこもるということはないですね。
部屋の構造にもよると思いますが…。

冬はたしかに乾燥しますが、夏は温度によって部屋の空気が膨張するので相対湿度はあまり高くならないんですよね。
少なくともうちの部屋のばあいはそうです。

でもpinkさんの収納方法、レコード評論家みたいで憧れますよ、たしかに…^^
by parlophone (2009-01-04 00:24) 

POPOSUKE

遼さん あけましておめでとうございます

こちらこそ昨年は大変お世話になりました♪

私の住んでいる地域は年がら年中乾燥しているので、特に湿気対策はしていないのですが、こういった記事はとても参考になります。
私はアナログについては無知なので、いろいろとご教示願いたいと思います。

それと、消しゴムは私もよく使用します。
消しゴムはコーティング・ジャケットの書込みを消すのにも有効ですよね。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。
by POPOSUKE (2009-01-04 00:52) 

chitlin

遅まきながら、おけましておめでとうございます!
今年も遼さんのエントリを楽しみしております。でも、無理なさらないでくださいね〜。

1発目から興味深い内容ですね。
もう滅多なことではアナログ盤を買わなくなりましたし聴かなくなってしまったので、カビについては知らぬが仏状態です。怖くて引っ張り出せませんです。(汗)
皆さんやっていらっしゃるように手入れも大変ですよね。
これを機に少しはいたわってあげようかと思います!

今年もよろしくお願い申し上げますっ。
by chitlin (2009-01-04 00:53) 

大介(東京都)

遼さん、新年あけましておめでとうございます。

アナログ盤の手入れが一番大変でたまに出してカビがないかチェックします。やっぱり湿気が大敵なんですよね。

今年もへ~っと思わされる記事を期待しております。遼さんのブログは勉強になります!こちらも更にマニアックに楽しませたいと思っております!

本年もよろしくお願い致します。
by 大介(東京都) (2009-01-04 14:35) 

MASA

明けましておめでとうございます。
今年も面白い記事、期待してます。よろしくお願いします。

それにしても、遼さんの徹底した拘りの保存方法、すごいなあと思います^^。
北海道では外の物置にでも入れない限り、室内ではまず湿度でカビが生えるなんていう心配ないので、ここまでしなくて済むのが安心ですね^^。
40年近く前の中学生の頃に買ったレコードも今だ新品同様のがたくさんあります(笑)。
by MASA (2009-01-04 16:23) 

bob

あけましておめでとうございます。

気配りして丁寧に扱わなきゃいけないと思いつつも、性格的に自分では行動に移す自信はありません。
購入時にクリーニングするくらいで、保管に関してはあまり気にとめたことがありませんでしたね。
皆さん、すごい!(少し反省…)
そんな無頓着な扱いをしている僕ですが、ユニオンのダイカット・スリーヴは使用しています。
ペラジャケUK盤に限ってですが、こうすると取り出しやすいですからね。
ジャケへの負担も軽減しそうなんですね。

>今でこそレコードを聴く前には石鹸で手を洗いますが

う~ん、ものぐさな僕には思いもつかないことです。
ごくたまにですが、くわえタバコで扱うことすらあったりします(ひんしゅく買いそう)。

今年もよろしくお願いいたします♪
by bob (2009-01-04 18:46) 

Poler Bear

♪ (遼)さん、明けましておめでとうございます。
 昨年は読み逃げばかりで申し訳ありませんでした。(笑)
新年早々に興味深い記事で、思わず腰が引けちゃいそうになりましたが、読んでいるうちに
『アナログ盤って良いよなあ』と思いましたね。
手間隙が掛かった分だけ愛着があったんですよね、昔は・・・・・・。
盤やジャケットにカビが生えた、という話は聞いたことがありましたが、僕の場合は皆無でしたね。
取りやすいようにギチギチに収納してなかったことが、結果的に通気性を良くすることになっていたんですねえ。
アナログ盤は残ってないですが( 以前に買ったシングル盤のみ )CDの収納も気をつけないと大変なことになるとか聞いたことがあります。
 まあ、そんなに持ってないので大丈夫でしょうけれどね。(苦笑)

本年も宜しくお願い致します。
by Poler Bear (2009-01-04 19:21) 

氷春友

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

レコードの保存方法については、皆さんどうしているのか疑問だったところなので、こういう企画は非常に勉強になります。ありがとうございます。

といいながら僕は(大胆にも?)発売されていた当時の状態でスリーブに収めています(ひえ~)。いつ破損するか分からないので、そろそろ別に分けて収納しようかなと思い始めていたころなんです。

カビ、汚れに関しては僕はとにかく手を洗いまくってから扱うにつきます。

あと、「バランスウォッシャーが疑問」ってところにちょっと引っ掛かります。
やっぱり傷つきやすいってことでしょうか?それとも効果がないということでしょうか?

もうひとつ…(入手時にすでに)カビが生えてしまっていたスリーブは、どうされてますか?

色々書きましたが今年もよろしくお願いいたします。
by 氷春友 (2009-01-04 19:21) 

lonehawk

新年明けましておめでとうございます。
昨年はブログを通じて交流させて頂き、ありがとうございました。
本年も宜しくお願い致します。

ウチのプレーヤーがブッ壊れてから20数年ほどアナログ盤とはご無沙汰ですが、アナログ盤の保管法に関して楽しく読ませて頂きました。
ソノ頃に買った盤は長いこと押入れの中に眠っているはずですが、今ではどうなっているかも不明です(苦笑)。

アナログ盤ではありませんが、我が家ではそろそろCDやDVDやLDに加えて、レコーダーで録画したDVD―Rなどの所有数が膨らみに膨らみすぎて、部屋の中がそろそろマズイことになってきつつあります。

by lonehawk (2009-01-04 20:47) 

DEBDYLAN

遼さん、あけましておめでとうございます。

最近はプレーヤーがないのでLPはほとんど触ってないんですが、
保管法は特に気にしてませんでした。
反らないようにキチンと立てておくくらいですね^^;

若かりしころ、
行きつけのバーのマスターが無造作に(実は丁寧にしてたんだろうけど)
扱うのをカッコいいと思ってたクチなんで^^;

パッケージまで気を遣うようになったのは、
紙ジャケCDを買いだしてからですね(苦笑)

こんな大雑把な僕ですが、
今年もよろしくおねがいします♪

by DEBDYLAN (2009-01-05 00:05) 

MORE

謹賀新年

>スピンドル・ホール周りにはヒゲがつかないように慎重にプレイヤーにセット

新年早々、↑このフレーズにニヤリとさせて頂きました。
「ヒゲ」って言うんですね。(それとも遼さんの造語?)

私は大事なLP以外はポリ袋に入れていません。
背中が見えないとレコード棚って雰囲気にならない・・・

では、今年も楽しいブログを読ませて頂きます。
by MORE (2009-01-05 08:25) 

てらだ

遼さん、新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、私のレコード保管方法ですが
1.個々のレコード・ジャケットを普通のビニール袋に収納する(これはほとんどの方がやっている一般的な方法ですね)。
2.これをボックス・セットを入れるような特大サイズのレコード袋をレコード店で分けてもらって、その中に入れる。
  特大サイズは大きさが色々ありますが、個人的には10枚前後入るものが使いやすいです。
3.特大ビニールの出し入れするフタになる部分はそのままレコード・ラックまたは段ボール箱の中へ折り込んでホコリや湿気が入りにくいようにしておきます。
  
メリットは
1.出し入れが簡単。
2.同じタイトルや関連したものを10枚前後の単位でまとめられるので分類する上でも分かりやすい。

以前はシールド・タイプのビニール袋を愛用していましたが、ノリの部分を不注意でジャケットに貼り付けて印刷が剥がれてしまう事があったりして、意外と神経を使うものですが、この方法だと通常のビニール袋と特大ビニール袋だけの組み合わせですから気楽に出し入れできます。

私はシールドの外からであってもジャケットにセロテープ類のシール(オリジナルで元々貼付されていたもの以外)が貼付されている場合は剥がすようにしています。
経年変化でセロテープが縮んできた時に、はみ出たノリの部分がベトベトしてこれまた不注意でジャケットにペタッとくっついてしまう場合があるからです。

貼付されているのが紙シールの場合、たとえばその上に「¥100」と打たれていたとすると、その油性インキがそのまま下のジャケットまで染み込んで消せなくなったものがありました。

少々長くなりましたが、レコード・ジャケットにはどんなものであれテープ類のノリは大敵だと思っています。(ただし、ジャケットの裂けや破れなどは普通のノリを使って補修する場合もありますけどね。)
by てらだ (2009-01-05 23:28) 

parlophone

POPOSUKEさん、明けましておめでとうございます。

>私の住んでいる地域は年がら年中乾燥しているので、特に湿気対策はしていない

そうかあ、南北に細長い日本ではそういう地域もあるんですね。
ただ、ぼくが気にするカビ・シミというのは、手の汗や脂分でできるものだと思ってるんですが、いかがでしょうか?

>私はアナログについては無知なので、いろいろとご教示願いたいと思います

いえいえ、そんなことはないと思いますが、何か参考になることがありましたら幸いです^^

>消しゴムはコーティング・ジャケットの書込みを消すのにも有効ですよね

あ、そうなんですか。
それは気がつきませんでした。
今度やってみます^^

ということで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
by parlophone (2009-01-06 00:36) 

parlophone

chitlinさん、明けましておめでとうございます。

>今年も遼さんのエントリを楽しみしております
>1発目から興味深い内容ですね

ありがとうございます。
そういってくださるだけで書いてきたことつづけていくことの励みになります。

>カビについては知らぬが仏状態です。怖くて引っ張り出せませんです(汗)

わはは、夏のあいだに教室の机のなかに置き忘れた弁当箱みたいなものですか?(←われながらひどい喩え)

>これを機に少しはいたわってあげようかと思います!

ぜひそうしてあげてくださいね^^
ではでは、今年もよろしくお願いいたします。
by parlophone (2009-01-06 00:47) 

parlophone

大介(東京都)さん、明けましておめでとうございます。

>たまに出してカビがないかチェックします

いや~、なかなかできませんよね。
そうするだけでずいぶん対策になると思います。

>今年もへ~っと思わされる記事を期待しております
>遼さんのブログは勉強になります!

ありがとうございます。
大介さんにはいつも褒めていただくばかりで恐縮です。

>こちらも更にマニアックに楽しませたいと思っております!

一時期はまりかけたZEP ブートの世界からもなんとか抜け出せた(というか、財源がつづかない^^;)当方としては、大介さんのブログはとても参考になります。
『Beetlog』でしたっけ?、あの雑誌を読まなくてもちゃ~んと大事なことがわかりますからねー^^

ということで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
by parlophone (2009-01-06 00:55) 

parlophone

MASAさん、明けましておめでとうございます。

>それにしても、遼さんの徹底した拘りの保存方法、すごいなあと思います^^

そうですか~。
アナログを大切にしている人は多かれ少なかれ似たような対策をしてると思ってたんだけどなあ(笑。
昔でいえばマニアック、今でいうとおたくですね。

>室内ではまず湿度でカビが生えるなんていう心配ないので

そうかあ、北海道では皮脂でもカビが生えることはないんですね~。
新発見やあ~~(←だれ?)

>40年近く前の中学生の頃に買ったレコードも未だ新品同様

すっげえ~、うらやましい~^^
なにはともあれ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
by parlophone (2009-01-06 01:03) 

parlophone

bobさん、明けましておめでとうございます。

>購入時にクリーニングするくらいで、
>保管に関してはあまり気にとめたことがありませんでしたね

いやあ、気にとめなくていい環境というのがうらやましいです。
やっぱり九州は高温多湿なんでしょうね。
福岡は日本海に面してるんで、冬にはけっこう雪も降るんですけどね~^^;

>ユニオンのダイカット・スリーヴは使用しています

おお、やっぱりアナログならではのこだわりですね~。
希少なオリジナル盤は大切にしなきゃいけませんよね^^

>くわえタバコで扱うことすらあったりします(ひんしゅく買いそう)

ぼくもタバコを吸ってた30年前にはそういうことをしてたなあ(笑。

なにはともあれ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
by parlophone (2009-01-06 01:08) 

parlophone

♪Poler Bearさん、明けましておめでとうございます。
(ちょっとまねしてみました^^)

>昨年は読み逃げばかりで申し訳ありませんでした。(笑)

とんでもないです。
ちゃんと読んでくださってたんですね。
ありがとうございます。

>新年早々に興味深い記事で、思わず腰が引けちゃいそうになりましたが

わはは、やっぱりそうですか。
ちょっとマニアックすぎたかしら(笑。

>盤やジャケットにカビが生えた、という話は聞いたことがありましたが、
>僕の場合は皆無でしたね

やっぱり北海道ってそうなんだあ。
カビには暮らしにくいところなんですね(笑。
レコード・コレクターにはもってこいのところ?
あ、でもカンチレバーのこととか考えるとそうでもないか~(笑。
ではでは、今年もよろしくお願いいたします。
by parlophone (2009-01-06 01:14) 

parlophone

氷春友さん、明けましておめでとうございます。

>レコードの保存方法については、皆さんどうしているのか疑問だったところなので、
>こういう企画は非常に勉強になります

こちらこそありがとうございます。
お役に立てたんならこれにまさる喜びはありません。

>発売されていた当時の状態でスリーブに収めています(ひえ~)

う~ん、かっこいい!(笑
小さなことにチマチマこだわらないって憧れるんですけどね(笑。
ついつい気になってしまいます。

>カビ、汚れに関しては僕はとにかく手を洗いまくってから扱うにつきます

おっしゃるとおりだと思います。

>「バランスウォッシャーが疑問」ってところにちょっと引っ掛かります

結論からいうと、それほどの効果はないと思いますね。
少なくともうちの再生装置とぼくの耳では効果は感じられませんでした。
それにあの説明書の胡散臭い?能書きがちょっとダメでした(笑。

>(入手時にすでに)カビが生えてしまっていたスリーブは、どうされてますか?

これは打つ手はないと思いますね。
まさかカビキラーを吹きかけるわけにもいかず…(笑。
以前消しゴムでこすったことはありましたが、効果はありませんでした。
なるべくコンディションのいいものを手に入れる、そしてそれ以上増やさないようにする、ということに尽きると思います。

ということで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
by parlophone (2009-01-06 01:25) 

parlophone

lonehawkさん、明けましておめでとうございます。

>昨年はブログを通じて交流させて頂き、ありがとうございました

こちらこそ、いろいろとお世話になりありがとうございました。

>ソノ頃に買った盤は長いこと押入れの中に眠っているはず

いやあ、もったいないなあ。
ぜひキスをして眠りから覚ましてあげましょう(笑。

>CDやDVDやLDに加えて、レコーダーで録画したDVD‐Rなどの所有数が膨らみすぎて

それはありますね。
ぼくはLD はほとんど処分してしまったんですが、CD-R やDVD-R はいやんなるほどありますね。
これらの整理整頓はほんとうに頭の痛いことです。

ということで(どういうことだ?^^)、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
by parlophone (2009-01-06 01:30) 

parlophone

DEBDYLANさん、明けましておめでとうございます。

>行きつけのバーのマスターが無造作に(実は丁寧にしてたんだろうけど)
>扱うのをカッコいいと思ってたクチなんで^^;

いやあ、こういうのかっこいいと思いますよね。
なのに中古屋さんに行ってコンディションの悪いレコード(とくにUS盤に多し)を見ると「もっと丁寧に扱えよ」などと思ってしまいます。
たとえばうちはけっこう厳格だったんで、新聞なんかも足で踏んでしまったりすると怒られてましたから(←それとこれとは別?)

>パッケージまで気を遣うようになったのは、紙ジャケCDを買いだしてから

いや、やっぱり紙ジャケはデリケートな商品ですよ。
だからこそアメリカなんかでは流行らないんじゃないかなあ。

なにはともあれ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
by parlophone (2009-01-06 01:36) 

parlophone

MOREさん、明けましておめでとうございます。

>新年早々、↑このフレーズにニヤリとさせて頂きました
>「ヒゲ」って言うんですね。(それとも遼さんの造語?

由緒正しい隠語(仲間内で使う共通語)です^^

>背中が見えないとレコード棚って雰囲気にならない・・・

ぼくも背中はきちんと見えるように収納してます。
背中の表情がまたいいんですよね(←マニアックすぎ? 笑)。

なにはともあれ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
by parlophone (2009-01-06 01:49) 

parlophone

てらださん、明けましておめでとうございます。

さすが、レコードマニアのてらださんの保管術、とても参考になります。
とくに10枚前後を特大サイズのヴィニール袋に入れるというのはアイディアですね~。
さっそくまねしてみようかなあ(笑。

>ノリの部分を不注意でジャケットに貼り付けて印刷が剥がれてしまう

これは紙ジャケでもありますね。
糊が帯にくっついて、帯の印刷が剥がれたしまったこともあります。
セロパックには耳の部分に糊のついたものと、耳には糊はなくてそれがあたる部分に糊のあるものと2種類ありますよね。
ふつうは耳に糊のないものを選べば、こういう事故はかなり防げると思います。
ぼくの保管法では切り取って捨ててしまうので関係ないんですが…。

>経年変化でセロテープが縮んできた時に、はみ出たノリの部分がベトベトして

これもありますね~。

>レコード・ジャケットにはどんなものであれテープ類のノリは大敵だと思っています

たしかにおっしゃるとおりですね。
ぼくが上記のような保管方法を取るようになってから、まだ10年ぐらいしか経ってないので、セロテープの糊がいたずらをすることはないのですが、ひょっとしたらひょっとするかもしれません。
肝に銘じておきたいと思います。

ではでは、今年もよろしくお願いいたします。
by parlophone (2009-01-06 01:58) 

POPOSUKE

遼さん こんばんは

レコードの保管方法ではないのですが、ジャケットと消しゴムについて記事にしてみました。
あまり参考になることはないと思いますが、TBさせて頂きました。宜しくお願い致します!

それと、私も20年以上レコードを扱っていますが、今のところジャケットにカビが発生したことはありません。
多分、私に住んでいる地域が高温・多湿というカビの発生条件に当てはまっていないからだと思います。
やはり、梅雨がないのは大きいですね。

でも、油断していると危ないような気もしますので、今後は保管方法についても考え直したいと思います!
by POPOSUKE (2009-01-07 01:05) 

parlophone

POPOSUKEさん、さっそく伺ってみましたが、なるほど、消しゴム侮れませんね。
今までペラジャケの書き込みには使ったことがなかったので、さっそく試してみようと思います。
ありがとうございました。

>私も20年以上レコードを扱っていますが、今のところジャケットにカビが
>発生したことはありません

ええーーっ、そうなんですか~。
うらやましいなあ。
やっぱり気候に大きく左右されるんですね…。
by parlophone (2009-01-08 00:47) 

POPOSUKE

遼さん おはようございます

何度もコメントを入れてしまい申し訳ないです(汗)

遼さんにご質問なのですが、遼さんは盤面をクリーニングされる際にどのような方法を採られているのですか?

先日、自分のブログでもちょっと取り上げたのですが、私もバランスウォッシャーの効力については少々疑問を感じています。
でも、結局はやらないよりはマシだと思って使っております(笑)

盤のクリーニング方法については巷にいろいろな情報が溢れていますが、どれがいいのかは未だによく分かりません(苦笑)

何か良い方法をご存知でしたら是非ともご教示願います!

どうぞ宜しくお願い致します。
by POPOSUKE (2009-01-11 08:08) 

parlophone

POPOSUKEさん、こんばんは!

>何度もコメントを入れてしまい申し訳ないです(汗)

とんでもないです。
何度でも入れてください^^

>盤面をクリーニングされる際にどのような方法を採られているのですか?

じつはこれを書くと「えーーー、おまえそんなの使ってるの?」とみなさんから顰蹙を買ってしまうかもしれない、ある薬剤(英国製)を使っています^^;
でも、近々記事を書こうという気になりました。
ちょっと怖い気もするんですが、お楽しみに(笑。

>私もバランスウォッシャーの効力については少々疑問を感じています

でしょう?
少なくともぼくが使っているモノに比べると全然効果が上がりません。
果たしてどうなんでしょうね。
by parlophone (2009-01-12 22:36) 

黒ちゃん

遅くなりましたが本年も宜しくお願いいたします。

どうなんでしょうか?
わたしの20数年前に購入したレコ-ドにはカビなどはありません。
また、盤のソリもないです。
ただ可燃ガスのレコードスプレーは使用せず、アルコール系のスプレーと湿式のクリーナーを使用してるだけです。
アナログ部屋は天然冷暖房完備^^;なんですが状態の悪化はありません。

最近レコードはあまり聴かないので取り出してビックリ!
なんてことがあるかもですが...


by 黒ちゃん (2009-01-15 22:25) 

parlophone

黒ちゃんさん、こんばんはー。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

>わたしの20数年前に購入したレコ-ドにはカビなどはありません

わあ、うらやましいなあ。
ぼくもレコードにカビが生えてるというのはめったにありませんが、ジャケットはシミのようなものがけっこう発生しています。

>アナログ部屋は天然冷暖房完備^^;なんですが状態の悪化はありません

最高の環境ですね。
でも、たまにはレコード部屋の中に出して聴いてあげてくださいね^^
by parlophone (2009-01-17 23:21) 

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