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MAGAZINES IN THE ATTIC [雑誌・書籍・コミック]

先日から倉庫のなかにしまってあったシングル盤をご紹介してきたが、いっしょにもうとっくに捨てたと思った雑誌が十数冊出てきた。
そのなかには『新譜ジャーナル』や『週刊FM fan』というような音楽系の雑誌もあるけれど、きょうは当ブログにはめずらしく男性週刊誌をご紹介しよう。

   

新しいほうからまずは、『DELUXE プレイボーイ '81WINTER特集号』、1980年12月発行。
奥付には年4回発行 第3巻第5号とある。
ページが打ってないのでよくはわからないが、たぶん140ページぐらいだろう、定価は500円。

   

表紙には「人気アイドル特集、1981カレンダーギャルズ特集」とある。
巻頭は「百恵 LAST TIME MOMOE 30Pages GRAFFITI」と題して、加納典明撮影になる山口百恵グラビアだ。
彼女の引退記念で、オール・カラー30ページという堂々たる特集だ。

   

ただ、加納典明の撮影は美しさよりエロティシズムに比重をおいたカメラで、ほとんど水着ばかりの、あまりスタイルが美しいとはいえない百恵の画像は、意外と野暮ったい感じだ。
沢渡朔あたりに撮ってほしかったなあ(わがまま^^)。

この雑誌はほとんどがアイドルやモデルの女の子のグラビアばかりだが、ぼくが知っている名前は朝加真由美、鹿沼えり、秋元圭子ぐらいで、あとは消えていった少女ばかりだ。
そのなかでいちばん目を引くのが宮崎美子のグラビア。
モノクロなのが残念だけれど、可愛さはじゅうぶん伝わってくる。

   

この人がいまはまる子のお祖母ちゃんなんだから、時の流れは速いよね~。

つぎは『週刊プレイボーイ』の78年4月11日号。
230ページで特価180円。
キャンディーズの引退記念号だ。

   

崎山健一郎撮影の「Last Love Letter Candies」と題された13ページのカラー・グラビアがセンターフォールドになっている。
3人は当時人気絶頂で、年齢的にも22~23歳だったわけだからまさに惜しまれつつ解散したわけで、ぼくも思わず雑誌を買ってしまったような記憶がある。

   

当時の男性週刊誌はいまと比べればまだまだまじめだったので、巻頭特集は「死に急ぐ若者たちの<一直線自殺>を考える」というもの。

   

ほかにも開港したばかりの成田空港について「5つの大弱点を衝く!」という特集もある。
音楽特集は「これを読めば、キミもいっぱしのジャズ名盤50選」というもので、解説はぼくの尊敬する油井正一さんだ(←この人だけは呼び捨てにできない^^;)

   

つづいて『プレイボーイ』と人気を二分してきた男性週刊誌の草分け『平凡パンチ』。

   

こちらも同じ週の78年4月10日号で、キャンディーズの特集になっている。
202ページ、特価200円。
「サヨナラさよならサヨナラさよなら…キャンディーズ」という5ページの特集記事と、「キャンディーズ めもりある写真館 THE 1676 DAYS」という、ピンナップも含めた17ページのカラー・グラビアから構成されている(撮影者無記名)。
これを見ているとデビューから1,000日前後で、センターがスーちゃんからランちゃんに交代しているのがわかっておもしろい(笑。

   

こちらも巻頭の特集は「人力飛行機に青春のすべてを燃やした日大生10人の素晴らしき<フライト卒業式>」というお堅いもので、日大理工学部の10人の学生のドキュメンタリーになっている。

   

グラビアでは、やはり成田空港が取り上げられている。
音楽特集は「ニューヨークから地鳴りが聞こえる! ハード・ポップ旋風を巻き起こすニュー・キッドたち」と題して、ビリー・ジョエル、バニー・マニロウ、ホール&オーツ、エリック・カルメンなどが取り上げられているが、ウエスト・コーストのイーグルスから始まってN.Yへと音楽が回帰していくようすをとらえた興味深い内容になっている。

   
   (記事を書いているのは音楽評論家の大伴良則)

ぱらぱらとめくっていたら、珍しい写真を発見してしまった。
'78のミス・ユニバース(日本代表)が決まった、という記事で、19歳の帝塚山短大出身の日本代表は萬田久子さん。
そうだったんですか~。
知らなかった^^

   

さて最後は『平凡パンチ』の1965年9月20日号。

   

まだ大橋歩が表紙のイラストを描いていた時代のもので、124ページ、50円という年代ものだ。
さすがに、このころぼくはまだ小学生だったわけで、いくらなんでも『平凡パンチ』を買うわけがない。
この雑誌は大学のときに同級生のお兄さんにもらったものだ。
ぼくは一時期大橋歩が大好きだったので、彼女が表紙を描いていたころの『平凡パンチ』がとにかくほしかったのだ。
タイトルのロゴと「the magazine for MEN」というキャッチ・コピーしか表紙にはない。
そのシンプルさがじつにかっこいい。

巻頭グラビアは(これまたいまから考えるとすごい偶然なのだが)「特報グラフ/アメリカのビートルズ騒動!」という7ページの特集。
サブタイトルが「大リーガーも顔負け!N.Yシーア・スタジアム超満員の熱演」だからファンの方にはおなじみの65年のシェア・スタジアムでのファンの熱狂ぶりを報じたもので、記事を書いたのはやっぱり星加ルミ子さんだから感心してしまう。

   

ここからは1ページずつ見ていこう(笑。
表紙をめくるとシチズンのカラー広告があって、すぐグラビアが始まる。
1ページめは「マニアのトレード・マークといわれるロングヘアーをふり乱し、必死にバリケードを突破しようとするビートルズ狂信者」というキャプションがある。
「狂信者」という表現にも驚くが、マニアはみんなロングヘアーだったのか…知らんかったなあ^^;

つぎの2ページが星加さんのリポート。
ビートルズの人気は下降線をたどるどころか、ますますファンは増加して、今回は負傷者も出た、というようなことが書いてある。

   

つぎはコンサートが始まる前のスタジアムのようすが紹介されている。

   

記事のなかには「イギリスを発祥地として、世界中に流行っているロングヘアーにスラックス姿をしたトレード・ガールでうずまった」という表現がある。

最後はビートルズが宿泊したニューヨーク・ワーウィック・ホテルの壁をよじ登って、なんとか4人の姿を見ようとするファンの姿が捉えられている。

   

いや~、これはすごい。
男の子も女の子も命がけです…。

この号の巻頭記事は「世界と指導者をズバリ!! 吉田茂元首相が語る外交秘話」というもので、こちらはさらにコアな内容。

   

当時の若者はやはり時代のせいかノンポリが少なかったんでしょうね。

女の子のハダカの写真なんか1枚もない雑誌で、(オランダのリキュールを紹介したセンターフォールドの裏側をいま見てみたら、ちゃんと女の子のセミ・ヌードが載ってました…30年以上気がつかんかったなあ^^;) 広告なんかも妙にかっこいい。

これはリーヴァイス。

   

シブイ…。
 


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tamachi

遼さん、こんばんわ。懐かしい週刊誌やグラビアのご紹介ありがとうございました^^
ちょうど僕の青春時代のアイドル満載(←なんのこっちゃ)
ただただ感激して拝見させていただきました!

『新譜ジャーナル』や『週刊FM fan』なども期待しております~
by tamachi (2007-05-12 00:30) 

parlophone

tamachiさん、さっそくのコメントありがとうございます^^
でもほんとうはこれからだったんですよ!
tamachiさんが書き込んでくださったあと、1965年の『平凡パンチ』を追加しました。
こちらもtamachiさんならぜったい喜んでくださると思います。
ぜひ見てくださいね^^
by parlophone (2007-05-12 00:57) 

tsukikumo

>1965年の『平凡パンチ』

歌手ならひょっとして日野てる子が出てきません?
凄く期待してます(爆)
あと、園まり、田代美代子あたりかな
外人さんならシルヴィー・バルタン、フランス・ギャル、ミーナー・・・でしょうかね?
自分も色気付き始めた小学生6年生でした(笑)
by tsukikumo (2007-05-12 01:14) 

milk_tea

なんか一見parloさんのブログじゃないみたい!でも大変面白かったです!
parloさんなりに、キャンディーズの解散がかなり悲しかったんでしょうかね、2冊も記念号買い込んで・・・・!!
ただまあ、渡辺プロもうまくやるもんで、解散が決まってからのキャンディーズ人気はすさまじかったですからね。そんなにファンじゃなくても興味は大いに引いたと思われます。私は6年生でした。

で、そう!宮崎美子の登場はものすごくインパクトありました。
あのような飾り気ない素の笑顔をする人は、当時あまり居なかった。
ミノルタX7はバカ売れでしたもんね。私も、家でジーンズを脱ぐ時、妙に意識して脱いでいたもんです。誰も見ていないのに。(当時私は中学生)
それから、このころの萬田久子は確かに若くて美しいですが、今とそんなに落差がない感じしますね。少なくとも、まる子のおばあちゃんをやってる人のことを考えると(笑)、今もかなり美をキープしてると言えるでしょう。
あ、またもや長文でゴメンなさい。私も記事久々に書いたのでよろしかったら見に来て下さいね。
by milk_tea (2007-05-12 01:18) 

parlophone

あ~、 tsukikumo さんはぼくの1つ上かな?
残念ながら日野てる子も園まりも、まったく出てきませんね~。
外国の歌手紹介で、ビルボードで1位になったソニーとシェールが紹介されているぐらいです。

それにしても日野てる子…。
懐かしい名前を拝見しました。
ハワイアンっぽい歌を歌っていましたね。
「一週間のご無沙汰でした。司会の玉置宏です」でおなじみの『ロッテ歌のアルバム』なんかに出ていたような記憶が…^^
by parlophone (2007-05-12 01:31) 

DEBDYLAN

遼さん、こんばんは。

アメリカン・カルチャーにどっぷりと浸かっている僕は、大橋歩さんのイラストが表紙の『平凡パンチ』にググッときました。
この方のイラスト、好きです。

僕は遼さんより多分、人生の後輩だと思う(ヒノエウマ生まれ)なので、リアル・タイムでこの辺りの雑誌は読んでいませんが・・・。

僕等の世代は『POPEYE』と『HOT DOG PRESS』が人気ありました。
最初はアメリカ大好きみたいな内容で楽しめたんですが、途中からモテルためのマニュアル本みたいになって読むのを止めた記憶があります。

そういえば、僕、『POPEYE』の創刊号、それに『MADE IN U.S.A.』ってムック本の'75年版と'76年版を古本で買ったはず。
今度、さがしてみようっと。

ブツブツと独り言、失礼しました・・・
by DEBDYLAN (2007-05-12 01:37) 

parlophone

milkちゃん、お久です。
GW中はまったくお姿を拝見しませんでしたが、また独りアメリカのハイウエイをぶっ飛ばしたりしてたんじゃないでしょうね^^;

>parloさんなりに、キャンディーズの解散がかなり悲しかったんでしょうかね

どうなんでしょう(笑。
78年にはもう社会人だったわけで(…小6かよ!)、キャンディーズに夢中だったわけではないのですが(その証拠にシングル盤1枚すら持ってない^^)、なんとなく解散を惜しむ気持ちはあったんでしょうね。
「カックラキン」でしたっけ? あのあたりは毎週見てましたから。

>私も、家でジーンズを脱ぐ時、妙に意識して脱いでいたもんです

わはは、中学生のmilkちゃんをぜひ見てみたかったです。
いやいや、ジーンズを脱ぐmilkちゃんを、ではなく、妙に意識してるmilkちゃんの表情を…(笑。

萬田さんはたしかにあまり落差がないですね。
こういう差ってどこからくるんでしょう。
和泉雅子とか天地真理とか、あまりに惨い転落の人生を見せつけられると(いや、外見だけの話ですけど^^;)心配になってしまいますね。
(←って何が?)

>よろしかったら見に来て下さいね

ハ~イ、コメントしに行きま~す!!
by parlophone (2007-05-12 01:50) 

parlophone

DEBDYLANさん、どうもです。
大橋歩は一時期ほんとうに好きで、たしか画集なんかも持っていたと思うんですが、残念ながらそれは倉庫から出てきませんでした。

>僕等の世代は『POPEYE』と『HOT DOG PRESS』が人気ありました。

おお、ぼくも『POPEYE』はちょっと好きでした。
これもたしか平凡出版(いまのマガジン・ハウス)の雑誌でしたよね。
なんかちょっとセンスがいいんですよね、平凡出版の本って。

>『POPEYE』の創刊号

わあ、それはぜひ拝見したいです!
楽しみにしてま~す(←と暗に記事を強要する^^)
by parlophone (2007-05-12 01:58) 

tamachi

遼さん、おはようございます。
>tamachiさんが書き込んでくださったあと、1965年の『平凡パンチ』を追加しました。
ちょっと僕の書き込みが早すぎましたね(笑)
大橋歩のイラスト、みゆき族、リーバイスの当時の広告、ビートルズ騒動
当時の世相がよくわかる貴重な内容ですばらしい。
>「狂信者」という表現にも驚くが
同じ時期のふるーい英会話カセットに"The boy neighborhppd is crazy about The Beatles "というセンテンスがあるので当時の表現として表現
としてまとを得ているかもしれませんね(笑)

DEBDYLANさん、初めまして。
>『POPEYE』の創刊号、それに『MADE IN U.S.A.』ってムック本の'75年版と'76
年版を古本で買ったはず。
1970年代半ば以降の若者のファッション、ライフスタイルを示唆した
バイブルですね! 僕も当時これで
当時は珍しかったアメリカのグッズとライフスタイルを知り
ぼろぼろになるまで読みました。
今では当たり前のように手に入るものも当時はアメ横まで
いかないとだめでした。これ以降、衣料品や靴はアメリカものが多いのですがMADE IN USAのものが今では手に入りにくいこと..
by tamachi (2007-05-12 09:12) 

MORE

確かに昔の男性週刊誌は最近のよりもずーっと「硬派」ですねー。
これはトレンドを追いかけるのではなくって、トレンドを引っ張って
いくのだ、という意識があったからでは?

ビートルズが泊まったWarwick Hotelにこんなパッケージがありました。

http://warwickhotelny.com/s17145/offers_01.html

さりげなくビートルズが泊まったことをほのめかしているところがニクイです… 
by MORE (2007-05-12 09:21) 

parlophone

>同じ時期のふるーい英会話カセットに

tamachiさん、どもどもです。
そういうカセットをお持ちなんですね!
すごーい^^

「be crazy about」という表現は、まあ昔からあると思うんですが、
「狂信者」というのはね~。
なんとなくチャールズ・マンソンとかを思ってしまいます^^;

でもホテルの壁を登ってしまうんだからそれもアリかも(笑。
by parlophone (2007-05-12 12:58) 

parlophone

>トレンドを追いかけるのではなくって、トレンドを引っ張っていく

あ~、そういうのは確かにあったでしょうね。
いまは単なるゴシップ誌に成り下がってしまった老舗の週刊誌なんかも、昔はそういう志を持っていたのかもしれませんし…。

男性週刊誌はとくに、若者のトレンドを創り出していくという意思があったのだろうという気はします。

Warwick Hotelっていまでもあるんですね。
しかも「ALL YOU NEED IS LOVE」というパッケージ、$399~って安くないですか?
by parlophone (2007-05-12 13:10) 

deacon_blue

☆ 画像だけ下さい(爆)。。。理由はお訊きくださるな(確爆^^;)。
by deacon_blue (2007-05-12 13:48) 

parlophone

deacon_blueさん、nice!&コメント、ありがとうございます。

>画像だけ下さい(爆)。。。理由はお訊きくださるな(確爆^^;)

訊きませんとも^^
どの画像がご入用でしょうか。
百恵?キャンディーズ?宮崎美子?(笑
ひょっとしてシェア・スタジアムとか^^;
by parlophone (2007-05-12 18:02) 

MASA

なんか文学青年のイメージがある遼さんと男性週刊誌というのがあんまり結びつかないんですが(笑)、意外にけっこう購読していたんでしょうか?大変面白かったです。

百恵ちゃんのデラックス・プレイボーイは何となく覚えがありますね。あの左肩にクッキリと残ったBCGの跡が懐かしい(笑)。
ただ、あんまり色気を押し出してもいまいちだったのは確かですね、この人(笑)。それより秋本圭子や水沢アキのデカ○イの方がよかった(爆)。
キャンディーズ解散も悲しかったです(泣)。蘭ちゃん命でした(笑)。

今はなき平凡パンチは貴重ですねー!ホテルの壁をよじ登るってスゲエなあ(笑)。当時のファンの常軌を逸した熱狂ぶりが窺い知れる写真ですね。

この2誌は当時は確かにトレンドを引っ張っていたし、同時に政治や経済といったマジメな記事もからめた誌面作りで意外に読み応えもあったような気がします。
by MASA (2007-05-12 22:02) 

parlophone

>なんか文学青年のイメージがある遼さん

そうでしょう(笑。
ぼくもイメージが壊れるんじゃないかと思って、これを記事にするのをずいぶん躊躇いました(←ウソ)^^

>あの左肩にクッキリと残ったBCGの跡が懐かしい(笑)

いや~、あらてめてビックリしました。
やっぱりあれはBCGの跡?
あれだけ大きいとなんか痛々しいですね。

>キャンディーズ解散も悲しかったです(泣)。蘭ちゃん命でした(笑)

ぼくは大ファンというわけではなかったんですが、「もったいない!」という感じはありましたね。
解散の理由というのはなんだったんでしょう?
音楽的な方向性の違いとかじゃないし(笑)、「フツーの女の子に戻りたい」と言ったぐらいだから、引退しちゃったんでしょうか?
それにしてはその後もみんなTVに出てたような…?
by parlophone (2007-05-12 23:27) 

MASA

>解散の理由というのはなんだったんでしょう?

ピンク・レディなんかもそうでしたが、結局明けても暮れても仕事仕事の毎日で自分の時間もなく、3人とも精神的に限界まで追い込まれたみたいですね。

聞き入れられないのは目に見えていた3人はマネージャーにも事務所のナベプロにも承諾なしで勝手にコンサートの最中に突然あの「普通の女の子に戻りたい!」発言をやらかし解散を宣言して世間を驚かせ、ナベプロとの話し合いが持たれたあと結局それから半年後くらいについに解散に至ったということだったと思います。

でもそれから数年経って落ち着いた3人はそれぞれ芸能界に復帰しちゃいましたが(ミキちゃんは結婚のためまたすぐ引退)、やっぱり結局は子どもの頃から身を置いていた芸能界しかなかったんでしょうねー。
by MASA (2007-05-13 00:06) 

parlophone

>マネージャーにも事務所のナベプロにも承諾なしで勝手に…解散を宣言して

そうだったんですか!
すごい勇気のある少女たちだったんですね。
天下のナベプロに喧嘩を売るとはねえ^^

>数年経って落ち着いた3人はそれぞれ芸能界に復帰しちゃいました

あ、数年のブランクがあったんだ!
知らなかったなあ。
スーちゃんは今でも時々見かけますが、ランちゃんはちょっと最近ご無沙汰だなあ。
元気でいるといいですね。
by parlophone (2007-05-13 00:13) 

氷春友

こんにちは。
こういう記事も書かれるんだ~なんて思いながら読みました(笑)。

当時9~10歳の小学生だったにもかかわらず、
なぜか今回登場する殆どの女性の話がわかってしまう(汗)
おかしいな(笑)
マセたガキだったんだな~僕ァ


>加納典明の撮影は美しさよりエロティシズムに比重をおいたカメラ
そうですね!(きっぱり)
感心しません。


宮崎美子がちびまる子のお祖母ちゃん役というのは
この記事を読んで初めて知りました。
今の生活でいかにテレビを観てないことか…


>昔の男性週刊誌は最近のよりもずーっと「硬派」ですね
たしかに(←って読んでいたんかい、と自分で突っ込み)
って言うか最近のは低俗すぎませんかね~。
by 氷春友 (2007-05-13 14:02) 

路傍の石

ももえ~~~っっっ!!

拙はエロチックな百恵も大、大、大好きっ!今風にエロいとは言わない。あくまで”エロチック”。篠山紀信の撮影でも○ク○が透けたものが結構あって当時は評判になってましたよぉ。引退時にリリースされた大判の写真集「百恵」はわが家の家宝です(笑)。

そういう淫靡な切り口から食いつくのは拙とMASAさんくらいのようで、もとい!我われだってこうして文化的好奇心からコメントしているわけなんですから。ね?MASAさん!(今さら言い訳にもならず。爆)

あとはやっぱりキャンディーズ。あの時代はランちゃんかスーちゃんだったけど今はミキちゃん人気が一番という。これも時代かもしれない。つーか、キャンディーズがもし今の時代に活躍していたとしたも、○田○未よりも遙かに幅広い人気を獲得していたような気もします。中学~高校時代、キャンディーズを聴くことができて本当に幸福だったと思います。

う~む。しかしこういうのが今まで保存されていたなんて、意図してのことではないにしても素晴らしいことです。グラビア誌って嵩張るからなかなか残しておけないですよね。こうして並べて見せていただけると、文化財産の貴重さがありがたいほど身に沁みます。
by 路傍の石 (2007-05-13 15:07) 

MASA

路傍さんの「ももえ〜〜っっっ!!」の叫びが「も、萌え〜〜っっ!!」に見えました(笑)。
そうそう、あくまで文化的好奇心ですよねえ、路傍さん(笑)。

そういやありましたね、篠山紀信が撮った写真でビーチク透けちゃってるやつ。あれは私も萌えましたよ〜。百恵タン、ハァハァ(って、どこが文化的好奇心だよっ!)
あんな写真が撮れちゃったのはまさに紀信マジックでしょうか。
by MASA (2007-05-13 20:48) 

DEBDYLAN

ふたたびお邪魔します。

POPEYEの創刊号、どこかにしまい込んだまま・・・。
この記事読んでいたら、無性に見たくなりました(笑)
散らかして妻に怒られるのが関の山ですが、今度探してみます。

その時は画像タップリで記事アップしてみましょう、いつになるやら(苦笑)。

tamachiさん、はじめまして。

『MADE IN THE U.S.A』。
僕にとっては伝説の雑誌でした。
僕が偶然みかけて購入したのは、大学生の頃、'80年代半ばの事でした。
確か500円位で古本屋にさりげなくおいてありました。
ラッキーでした。
僕が何回も読んでので、ボロボロになってしまいましたが(苦笑)。
この本、今時の若い人が見ても楽しめると思います。

実はコレもどこかにしまいこんだままでして・・・。

今後とも宜しくお願いいたします。
by DEBDYLAN (2007-05-13 20:52) 

parlophone

氷さん、どうもです。
ぼくが男性週刊誌を取り上げたのが珍しかったんでんしょうね、けっこうアクセスがあります(笑。

>感心しません

そうですね。
加納典明という人はエロティシズムをとても分かり易い方法論で追求した人、という感じがします。
百恵ちゃんの引退記念としては「どうだかなあ~」という感じです。

>最近のは低俗すぎませんかね~

もう何十年もそういうたぐいの雑誌は見てませんが(笑、『週刊文春』とか『週刊新潮』のようなゴシップ誌も、新聞の広告を見ると呆れちゃいますね。

まあ、そういうのしか売れないのかもしれませんが…。
by parlophone (2007-05-13 22:26) 

parlophone

路傍さん、どうもです。

>拙はエロチックな百恵も大、大、大好きっ!

わはは、直球できましたね(笑。
ぼくも彼女が14~5歳で意味深な歌を唄っていたころは、ショージキどきどきしました。

>引退時にリリースされた大判の写真集「百恵」

おお、そんなものが出ていたんですね。
いや、考えなくても出てるはずですよね~。
それは家宝でしょう、間違いありません!!

>あとはやっぱりキャンディーズ

う~ん、ということはあの時代の若い男はみんな、百恵ちゃんとキャンディーズだったわけですね。

>こうして並べて見せていただけると、文化財産の貴重さがありがたいほど身に沁みます

ありがとうございます。
ぼくもこれからも大事にして、死んだときにはお棺の中に入れてもらいます(爆。
by parlophone (2007-05-13 22:33) 

parlophone

>路傍さんの「ももえ〜〜っっっ!!」の叫びが「も、萌え〜〜っっ!!」に見えました

あ、ぼくもカンペキそう読んでしまいました。
なんて時代の先を読んだ命名だったんだろう(←ちがう?)

>あんな写真が撮れちゃったのはまさに紀信マジックでしょうか

あのー、この『DELUXE プレイボーイ』のなかにも何枚かそういう写真があります。
さすがにブログには載せませんでしたが。

引退前の百恵ってけっこう崇高な感じすらあって、そんなお仕事はきっぱり断ってたようなイメージがあったんですが、これもやっぱり事務所の方針には逆らえなかったってことなんでしょうかね。
by parlophone (2007-05-13 22:38) 

DEBDYLAN

三度すみません・・・。
今気付いてんですけど、今回の記事のタイトル、BILLY JOELのアルバム・タイトルにインスパイアされてます?
by DEBDYLAN (2007-05-13 22:40) 

parlophone

DEBDYLANさん、nice!ありがとうございます。

>POPEYEの創刊号、どこかにしまい込んだまま・・・。
>この記事読んでいたら、無性に見たくなりました(笑)

あ~、残念~!
ぼくは一冊だけ『POPEYE』持ってますよ。
これは偶然倉庫のなかで見つけたやつじゃなくて、ちゃんと大切に取っておいたものです。
機会があったらまたブログにとりあげようかなあ。

>その時は画像タップリで記事アップしてみましょう

楽しみにしてますね~^^
by parlophone (2007-05-13 22:42) 

parlophone

記事が入れ違いになっちゃいましたね^^

>今回の記事のタイトル、BILLY JOELのアルバム・タイトル

はい、パクってます(笑。
by parlophone (2007-05-13 22:44) 

MORE

そういえば、私も百恵のアルバム一枚持っていました!(爆)
確か横尾忠則氏がジャケデザインした(ウロ)やつです。
「コスモス」だったかな?

いわゆる日本のアイドルってイマイチ好きになれなかった私なので
キャンディーズも横目で見ていました…
誰が好きだったか?と突き詰められれば「スーちゃん」だったかな?(爆) 
by MORE (2007-05-13 22:49) 

parlophone

ぼくは百恵もキャンディーズも聖子も明菜もピンク・レディーも1枚も持ってません。
そのかわり?ピンキーとキラーズを持ってました(爆。

>確か横尾忠則氏がジャケデザインした

お~、サンタナみたい!!
by parlophone (2007-05-13 23:10) 

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